セルタ
アトレティコ・マドリード戦に向けて、クラウディオ・ヒラルデス監督は「アトレティコがCL敗退によりモチベーションを失い、消化試合として臨んでくることは絶対にない。彼らは常に競争力のある強力なチームだ」と極めて強い警戒感を示しました。チーム編成においては、マルコス・アロンソが出場停止から復帰して最終ラインに入ることが確実視されています。一方で、ハビ・ルエダが累積警告により欠場となります。負傷者も抱えており、カール・スタルフェルトが椎間板ヘルニア、マティアス・ベシーノが肉離れによりそれぞれ欠場します。足の第5中足骨骨折により今季絶望となっていたミゲル・ロマンに関しては、明るいニュースが届いています。無重力トレッドミル(AlterG)を使用したリハビリを開始しており、順調に回復すれば来季のプレシーズン開始には完全に間に合う見込みであることが明かされました。(via ElDesmarque)
ラージョ・バジェカーノ
カンファレンスリーグ準決勝の第2戦でストラスブールを下し、クラブ創設102年の歴史において初となる欧州カップ戦決勝進出という歴史的快挙を成し遂げました。5月27日にドイツのライプツィヒで行われる決勝戦では、クリスタル・パレスと激突します。この躍進を支えているのがFWアレマオで、準決勝の2試合連続でゴールを奪う大爆発を見せています。マルティン・プレサ会長がかつて「彼はアンチェロッティ率いるブラジル代表でW杯に行ける逸材だ」と予言していたことが、今まさに現実味を帯びてきています。また、イニゴ・ペレス監督の卓越した手腕にも多大な称賛が集まっており、ウナイ・ロペスは「彼はサッカーを分析する天才であり、私がこれまで指導を受けた中で文句なしに最高の監督だ」と手放しで絶賛しています。歴史的な決勝戦に向けて、ラージョのサポーターには11,500枚のチケットが割り当てられることが決定しており、大規模な応援団がドイツへ向かう予定です。(via SPORT)