ジローナ

クラブを2部リーグからチャンピオンズリーグ出場へと導いた立役者であるミチェル監督の去就に、大きな注目が集まっています。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノの報道によると、現在監督を探している名門アヤックスが、新指揮官の最優先ターゲットとしてミチェルをリストアップしているとのことです。ミチェル監督の現行契約は今年の6月で満了を迎えますが、現時点で契約延長には至っておらず、本人はまだ最終的な決断を下していません。ジローナにとっては、クラブの歴史上最も輝かしい時代を築き上げた歴史的なサイクルの終焉の可能性が浮上しており、フロントは固唾を飲んで指揮官の決断を待っている状況です。(via Estadio Deportivo)

アトレティコ・マドリード

マテウ・アレマニーSDが中心となり、来季に向けた中盤の大型補強に動いています。ターゲットとして、プレミアリーグからの降格が決まったウルブスのジョアン・ゴメス、そしてアタランタのエデルソンの名前が挙がっています。クラブは移籍金の上限を4000万ユーロに設定しており、特にジョアン・ゴメスとは2031年までの5年契約を結ぶことで合意に近づいていると報じられています。また、今季アルメリアから加入し、センターバックとして予想を遥かに超える大ブレイクを果たしたマルク・プビルに対しては、クラブが早急な契約改善に動いています。現在の契約は2030年まで残っていますが、スペイン代表としてW杯へ選出される可能性も高まっており、他クラブからの引き抜きを防ぐために給与の大幅アップを含む新契約を提示する構えです。セルタ戦に向けた会見でシメオネ監督は、CL準決勝敗退のショックから立ち直り「成長を続けるために戦い続ける。批判は受け入れる」と力強く宣言しました。キャプテンのコケの去就については本人との直接の話し合いを優先するとして明言を避けました。なお、グリーズマンは今季限りでのMLS移籍が決まっているため、アトレティコでのプレーは残りわずかとなっています。(via SPORT)