フリアン・アルバレス退団騒動 バルサ移籍を熱望し極秘会談を実施
🇦🇷アトレティコでの将来が今夏最大の話題となっているフリアン・アルバレスは、バルセロナへの移籍を熱望している。バルサのデコSDとフリアンの代理人フェルナンド・イダルゴ、さらにアトレティコの象徴的元選手であるフアンマ・ロペスやアンディ・バラがホテル・トーレ・メリーナで極秘会談を実施し、移籍戦略を練っている。アトレティコ側は直接のライバルであるバルサを強化したくないため、2030年まで残る契約を盾に売却を固く拒否している。現在W杯に参加中のフリアンは、バルサ移籍の意思を公に表明するタイミングを慎重に測っている状況だが、彼の退団希望に対しクラブやファンは苛立ちを隠せずにいる。
(via Mundo Deportivo)
ティアゴ・アルマダ サウジアラビアから巨額オファーが到着
🇸🇦昨夏にボタフォゴから2100万ユーロ(約2000万ユーロ超)で加入したティアゴ・アルマダだが、今季は40試合で1704分の出場に留まり期待外れのパフォーマンスとなった。マテウ・アレマニーSDが売却を進める中、サウジアラビアのアル・アハリから移籍金約2600万〜3000万ユーロ(3000万ドル)と巨額の給与を伴う3年契約のオファーが届いている。リバー・プレートやナポリからの関心もあったが、アル・アハリが条件面で上回った。アルマダ本人はアルゼンチン代表としてW杯に参加中であり、スタメン出場を続けて価値を高め、ヨーロッパのクラブからのオファーを待ちたい意向も持っているため、最終決断は大会終了後となる予定だ。シメオネ監督は、チームのレベルを上げる攻撃的選手が来るのであれば彼の放出を容認している。
(via SPORT)
イ・ガンイン獲得交渉 マテウ・アレマニーSDがPSGと折衝中
🇰🇷フリアン・アルバレス退団の可能性に備え、スポーツディレクションはPSGの韓国代表MFイ・ガンインを優先ターゲットとして獲得に動いている。マテウ・アレマニーSDが交渉の最前線に立っており、個人条件での合意は間近に迫っている。PSGとの契約は2028年まで残っており、要求額は3000万ユーロだが、アトレティコはそれ以下の金額を提示しているため、移籍金の折り合いが焦点となっている。昨季39試合で4ゴール5アシストを記録し、W杯でも活躍中の彼は、クラブにとっても重要な戦力として期待されている。
(via ElDesmarque)
M・アラウホ獲得の噂 W杯で評価高騰中の左サイドに注目
🇺🇾スポルティングCPに所属するウルグアイ代表の左サイド、マクシミリアーノ・アラウホに関心を寄せている。W杯でのサウジアラビア戦やカーボベルデ戦でゴールを決めるなど、持ち前の縦への突破力や決定力で大活躍を見せ、市場価値を急速に高めている。数週間前から彼の急成長を注視しており、激しい争奪戦が予想される中、獲得候補のリストに名を連ねている。
(via SPORT)
N・ギジェンへの関心 セビージャの18歳逸材に熱視線
🇪🇸セビージャFCの下部組織で頭角を現している18歳の若手MF、ニコ・ギジェンに熱視線を送っている。すでにセビージャのオフィスに関心を伝達済みだ。セビージャ側は彼を引き留めたい意向だが、契約には2000万ユーロの解除金が設定されている。過去にはバルセロナも関心を示していた逸材であり、今後の動向が注目される。
(via ElDesmarque)
J・M・ヒメネス 退団の可能性が浮上し米大陸から関心
🤕怪我に泣かされた今シーズン、58日間離脱し13試合を欠場したホセ・マリア・ヒメネスは、公式戦25試合(1530分)の出場にとどまり、絶対的なスタメンを確保できなかった。ウルグアイ代表のキャプテンの一人でありながら、現在開催中のW杯でもビエルサ監督の下で出場機会を得られていない。契約は2028年まで残っているものの、適切なオファーがあれば今夏に退団する可能性が浮上している。メキシコのティグレスやクルス・アスル、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズなどアメリカ大陸のクラブから強い関心を集めており、古巣であるウルグアイのナシオナルへのロマンチックな復帰の可能性も囁かれている。
(via Mundo Deportivo)
プレシーズン日程 韓国でシティ、スウェーデンでユナイテッドと激突
✈️夏のプレシーズンマッチの日程が決定した。8月9日(日)に韓国・ソウルのワールドカップ競技場でマンチェスター・シティと対戦する。2023年の同大会でもシティと対戦し、2-1で勝利を収めた縁起の良い大会だ。さらに8月1日にはスウェーデンのストックホルムでマンチェスター・ユナイテッドと激突する予定となっている。クラブはソウルでのシティ戦までに韓国人選手イ・ガンインの獲得を完了させ、地元のファンへの大きな目玉にしたいと考えている。
(via Mundo Deportivo)
アレックス・バエナ W杯で大活躍&メディアへ反論コメント
🌟アトレティコに所属するアレックス・バエナが、W杯のサウジアラビア戦でスペイン代表のスタメンに抜擢され、先制点をアシストするなど見事な活躍を披露した。試合後のインタビューでは『僕にとってはちょっとしたサプライズだったけれど、スタメンで出る準備はできていたと思う。ラミンとミケルというスペイン最高のストライカーと一緒に3トップを組めるなんて素晴らしいことだ』と充実感を語った。
初戦引き分け時のメディアからの批判に対しては、『結局のところ、論争を生み出したり、文脈から切り離して物事を引き出したりするのはあなたたちだ。僕らは試合が非常に難しくなることを知っていた。初日からとても落ち着いていて、物事を上手くやっている。必ず結果は出るはずだ』と力強く反論。守備への意識についても『僕らは攻撃面で多くのポテンシャルを持っていて、無得点に抑えるのは非常に難しいと分かっている。こういう大会で一番重要なのは常に無失点に抑えることだ。今日示したレベルを落とさず、前進し続けたい』と決意を口にした。
(via MARCA)
マルク・プビル W杯での心境と謎の愛用アイテムを告白
🛡️アトレティコ・マドリードで素晴らしいシーズンを過ごし、今季最高のディフェンダーの一人と評価されたマルク・プビルは、スペイン代表としてW杯に参加しているが、ここまで出場機会には恵まれていない。試合に出られない心境について『明らかにピッチで代表チームを助けたいですが、出場時間がゼロでもワールドチャンピオンになれるならサインします』とチーム優先の素晴らしい姿勢を示した。
また、ラジオ番組で遠征時の必需品を問われると、『デオドラント、香水、そして電磁波カットカード』を挙げた。このカードはスマホなどの電磁波から身を守ってくれるもので、代表チーム内で流行している愛用アイテムだと明かした。
(via MARCA)
アトレティコB セグンダ昇格決定も試合後にファン乱入の被害に
🔥アトレティコ・マドリーニョ(Bチーム)が、エルデンセとのアウェイ戦を見事に制し、セグンダ(2部)昇格を決定させた。しかし、歓喜の試合終了直後に相手チームの地元ファンがピッチへ雪崩れ込む事件が発生した。一部のウルトラスがコーナーフラッグを抜き取り、アトレティコの選手に暴行を加えるという深刻な被害を受けている。この事態を重く見た反暴力委員会は、エルデンセのスタジアムに対して1ヶ月の閉鎖処分と罰金を科す提案を行っている。
(via ElDesmarque)
【本日の総括】
フリアン・アルバレスのバルサ移籍希望やティアゴ・アルマダへの巨額オファーなど、主力級の去就問題が活発化しています。一方でイ・ガンインをはじめとする新戦力獲得の動きも本格化。W杯ではバエナやプビルといった所属選手が存在感を示す中、アトレティコBの昇格という明るいニュースも飛び込んできました。来季に向けた激動の夏が始まっています。