聖地サン・マメスのVIPエリアを特別貸出!アスレティック公式の豪華クリスマス宴会企画

アスレティック・ビルバオは、企業や友人グループを対象としたユニークなクリスマスパーティー企画を発表しました。本拠地サン・マメスの最も排他的なエリアである「VIPリング」を貸し出し、特別な祝勝・親睦イベントを開催します。

このイベントは12月11日(金)の15:00から22:30まで開催され、参加費用は1名あたり145ユーロとなっています。クラブ公式案内では『会社の同僚や友人グループと一緒にサン・マメスへお越しいただき、最高の美食と5時間以上のDJミュージックで最高のクリスマスパーティーを楽しみましょう』と参加を呼びかけています。

料理を手掛けるのは、スタジアム内の有名レストランを姉ミレンと共に担うシェフのジョン・ベジョソ氏です。メニューには、アンチョビの塩漬けとイディアサバルチーズのトスタやエビのビルバイニートといったカクテル料理をはじめ、カリフラワーとアンコウのサラダ、65度で低温調理したタラのバスク風ソース添え、バスク豚「エウスカルチェリ」のポテト・デミグラス添え、チャコリ風味の洋梨と生クリームアイスといったバスクの高級伝統食材を存分に活かしたコースが用意されます。さらに最初のドリンクや各種お酒が提供され、食事終了後はVIPエリアで22:30までDJによるライブ演奏が行われるなど、クラブの新たなビジネス展開として注目を集めています。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

サナディの離脱によりストライカー不在という危機に直面するアスレティックですが、テルジッチ監督の優れた戦術眼とチームの団結力、そしてサン・マメスを中心としたクラブの活発な取り組みが光ります。苦境を乗り越えるチームの戦いに引き続き注目です。