試合日程:第4節のスケジュール
🗓️ラ・リーガ第4節のスケジュールが確定した。レアル・ソシエダは9月7日月曜日の21:30から、アウェイのマルティネス・バレロ・スタジアムでエルチェCFと対戦し、同節の最後を締めくくる。(via ElDesmarque / MARCA)
クラブ動向:記録的な補強の遅れ
⏳夏の移籍市場において、レアル・ソシエダの補強の動きがこれほど遅れているのは異例である。新加入選手が一人も発表されていない状況は、アーセナルからカルロス・ベラをレンタルで獲得した2011年の夏以来、実に15年ぶりの記録となっている。アヤックスへの移籍を選択したユリアン・ブラントの獲得にも失敗し、現時点での実質的な新戦力は、サンセから完全移籍に切り替わったカズナル・キタと、アラベスでの武者修行から復帰したホン・パチェコのみにとどまっている。マタラッツォ監督のプロジェクトに対する期待は非常に高いものの、コパ・デル・レイ優勝という実績に見合った大物選手の加入がないため、CBやMF、攻撃陣の補強を熱望するファンからは不安や緊張の声が上がり始めている。エリック・ブレトスは引き続き辛抱強く市場の動向を伺っている。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
新シーズンの開幕が迫る中、15年ぶりとなる補強の遅れにファンの不安が高まっているが、サリス獲得合意などCBの補強に向けて動きが加速している。人員整理やカンテラーノの昇格見極めも大詰めを迎えており、久保建英を含む既存戦力と新戦力が融合するマタラッツォ監督の新たな陣容に注目が集まる。