パウ・ロペス獲得への熱烈オファーと現状
セグンダ・ディビシオン(2部)に降格したマジョルカは、1部への早期復帰を目指す新プロジェクトの目玉として、ベティスのGKパウ・ロペスに熱烈なオファーを送っています。提示された条件は、現在の給与を完全に維持した上での4シーズンの長期契約です。単なる正GKとしてではなく、1部復帰プロジェクトの絶対的なリーダーとしての役割を約束しています。
パブロ・オルテルスCEOとルイス・ガルシア監督は、彼を来季構想の最重要人物として位置づけており、かつてマノロ・レイナを擁してセグンダBからプリメーラへと駆け上がった際と同じ戦略を描いています。
しかし、パウ・ロペス自身は現在ベティスからの退団や2部でのプレーを全く考えておらず、マジョルカからの最初のアプローチに対して明確に「ノー」と回答しました。彼はベティスでのチャンピオンズリーグ出場という魅力的な挑戦を前に、チームに残留してアルバロ・バジェスとポジション争いを続けることを望んでいます。オルテルスCEOは説得の難しさを認めつつも、決して諦めず楽観的な姿勢を崩していません。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)