代表動向:スペイン代表でのバルサ所属選手たち
🇪🇸スペイン代表に合流している選手たちについて、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が状況を語った。2ヶ月半欠場していたラミン・ヤマルについては『ラミンが月曜日の試合に出場できる状態にあるというのは最高のニュースだ。彼はプレーする準備ができているが、90分間は無理だ』と語り、バルサとの連携についても『バルサとのコミュニケーションは素晴らしく、並外れた協力関係にある。常に連絡を取り合っているが、最終的な決断を下すのは私だ』と明言した。ヤマルの人柄については『ごく普通の、とても謙虚な青年だ。ベテラン選手に冗談を言ったりもする』と称賛した。
ガビについても『彼を止める必要はない。みんなに冗談を言うのが好きで、とてもインテンシティが高い。これはポジティブなことで、全く変える必要はない』と高く評価している。ペドリは8番かトップ下でプレーできる状態だ。
エリック・ガルシアはインタビューでヤマルについて『彼と日常を共にできるのは幸運なことで、彼はスターだ。怪我をしたことで、彼はさらに自分の体をケアするようになった』と語り、ガビが練習でロドリに激しいタックルを見せたことについては『練習ではよくあることだ。最大限の練習をしなければならない』と擁護している。
正GKのジョアン・ガルシアは、テア・シュテーゲンのW杯欠場を惜しみつつ『彼が僕らと一緒にいてくれることはとても嬉しい。彼を嫌いな人なんていない』とリスペクトを示した。 (via Esport3 / SPORT / MARCA)
【本日の総括】
ペレス会長に対する名誉毀損での提訴というピッチ外の強硬姿勢に加え、アンス・ファティやテア・シュテーゲンら人員整理の最終段階、フェラン・トーレスの契約延長など、来季に向けた陣容の大枠が固まりつつあります。W杯にはスペインのクラブ最多となる16名を送り出しており、新戦力のゴードンやハムザを含め、各選手の代表での活躍にも注目が集まります。