アルバ・カリージョがビキニ姿で休暇を祝う

テレビのコラボレーターであり、プレゼンター、モデルとしても活躍するアルバ・カリージョが、自身が単独で司会を務めるTENの午後番組『El sótano club』の契約更新が決定したことを受け、7月1日から休暇に入った。同番組は視聴率こそ際立って高くないものの、SNSでの話題性を独占し、放送終盤にかけて視聴者を増やしている。アルバは、仕事上のリスクを恐れずに何でも率直に発言する姿勢が評価されており、最も高く評価されているコラボレーターの一人である。私生活でも充実した時期を過ごしているが、現在は息子が旅行中で一時的に離れて暮らしている。彼女はこの「一人きり」の休暇の最初の数日を利用して、ビキニ姿の写真を複数枚SNSに投稿し、夏休みの始まりをファンに報告している。(via Mundo Deportivo)

パデル大会で不可解判定に激怒

ボルドーで開催されたパデルのP2大会で、信じられないような判定トラブルが発生し、選手が激怒する事態となった。第3セット、ハナ・モンテスとルシア・サインスのペアが5-4でリードし、3回目のマッチポイントを迎えた決定的な場面だった。ルシア・サインスが見事なディフェンスを見せ、ボールはサイドウォールに完全に張り付くようにミリ単位で正確に落ちた。しかし、そのボールからわずか数センチの距離にいた対戦相手のクセニア・シャリフォワが即座に手を挙げ、アウトをアピールした。すると、コートの反対側で最も見えにくい位置にいた主審が、このアピールを認めてアウトの判定を下してしまったのだ。モンテスとサインスのペアは、試合序盤から不可解な判定が続いたため、すでにビデオ判定(VAR)の権利を使い果たしており、この致命的な判定を覆す手段がなかった。勝利を確信していたモンテスはフラストレーションを爆発させ、コート上で『こんなのあり得ない、信じられない暴挙だ!』と叫んだ。さらに主審に向かって『あそこからどうやってあのボールが見えるって言うの?マッチポイントでこんな判定は狂ってる。絶対に見えるはずがない』と猛抗議した。また、ボールがインだと分かっていたはずの対戦相手に対しても『あなたも分かってるでしょ。入っていたのを知ってるはずよ』とフェアプレー精神の欠如を責め立てた。この精神的なショックが響き、最終的にモンテスとサインスはタイブレークの末に第3セットを6-7で落として敗れた。試合後、怒りが収まらないモンテスは、対戦相手と握手や挨拶を交わすことなく、バッグを掴んで足早にセンターコートを立ち去った。(via MARCA)

イバイ・ジャノスのイベント出演者発表

人気ストリーマーのイバイ・ジャノスが主催するボクシングイベント「La Velada del Año 6(今年の夜会 6)」で、試合の合間を盛り上げる音楽アーティストのラインナップが発表された。今回はこれまで以上にボクシングの試合自体に重点を置くため、アーティストの数は5組に絞られたという。1組目はプエルトリコ出身のレゲトン界のレジェンド、ヤンデル。2組目はコロンビア出身で『La camisa negra』などのヒット曲でスペインでも絶大な人気を誇るフアネス。3組目はカナリア諸島出身で『Ta Fácil』で大ブレイク中の若手デュオ、ルチョ・RK&ラ・パンテラ。4組目はスペインのアーバンミュージックのアイコンであり、以前からイバイと親交のあるカタルーニャ出身のバッド・ギャル。そして最後の5組目は、プエルトリコ出身のアヌエルAAだ。アヌエルAAは第4回大会でパフォーマンスができないというトラブルがあり、その後イバイとの間に確執が生まれていたが、無事に和解し、今回セビージャのカルトゥーハ・スタジアムでイベントのトリを飾る予定となっている。(via MARCA)

女優エリサ・モウリアアが税金の高さに苦言

女優であり、自然派製品の販売ビジネスも手がける実業家でもあるエリサ・モウリアアが、高額な税金の支払いに対してSNSで苦言を呈した。彼女は2021年に政治家のイニゴ・エレホンを性的虐待の疑いで告発して話題となり、最近も証人恐喝の疑いに関する裁判のためにスペインに帰国していた。彼女は自身のビジネスが好調である一方で、19,000ユーロもの税金を一括で支払わなければならなかった現状を明かし、『これでは繁栄するのは非常に難しい』とこぼした。彼女は『中所得者や小規模事業者への税負担について、真剣に議論を始める時が来ているのではないか』と問いかけ、『誰も税務署の支払いと子供の未来のための貯金のどちらかを選ぶような状況に陥るべきではない』と訴えた。さらに、ペドロ・サンチェス首相、ヨランダ・ディアス副首相、ガブリエル・ルフィアン、マリア・ヘスス・モンテロ財務相など、政府の主要な政治家たちをタグ付けし、『働いてリスクを負い、家賃や給料を払い、その上に子供がいると、ある時点で自分の努力がすべて消え去ってしまうように感じる』と起業家の苦悩を表現した。彼女は公共サービスや弱者保護の重要性は理解しているとしつつも、『起業し、雇用を生み出し、家族を養う人々も一息つけるようにする必要がある』と主張している。(via MARCA)

イニャキ・ガビロンドの孫娘の結婚式場

スペインの伝説的なジャーナリスト、イニャキ・ガビロンド(1993年にローラ・カレテロと結婚し3人の子供がいる)の孫娘の一人であるマリアが、7月4日に結婚式を挙げる。祖父の知名度にもかかわらず、家族と同様に匿名での生活を選んできたマリアだが、彼女が選んだ式場はマドリードで最も象徴的な教会の一つだった。彼女が『誓います』と言う場所に選んだのは、マドリードのサンタ・クルス・デ・マルセナド通りにあるコミーリャス教皇庁立大学のキャンパス内にある「サン・ペドロ・クラベルと無原罪の御宿りの教会」だ。この教会は、18世紀から20世紀にかけてスペインから何度も追放されたイエズス会が、20世紀初頭に安定を取り戻した際に建設した学校に併設された歴史ある建物である。名前の由来は、現在のコロンビアのカルタヘナ・デ・インディアス港に到着したアフリカの奴隷たちを保護することに生涯を捧げたイエズス会の宣教師にちなんでいる。マリアはこの大学(ICADE)の卒業生であり、思い出深い母校での挙式となる。(via Mundo Deportivo)