カロルGの破局の真相
ロサンゼルスのKia Forumで開催されたロザリアのコンサート「LUX」ツアーに、コロンビアの歌手カロルGがサプライズゲストとして登場し、自身の過去の恋愛におけるほろ苦いエピソードを暴露した。ステージ上の「ラ・ペルラの告白部屋」と呼ばれるコーナーで、カロルGは4年間続いた有害な関係について赤裸々に語り始めた。『私が付き合っていたその人は、私の誕生日を一緒に祝うのが嫌いだったの。一番おかしかったのは、次の年も一緒にいないための言い訳を待っていたことよ』と明かした。彼女は愛する人と特別な日を過ごすことの重要性に気づき、最後は関係を修復するために地球の裏側へ旅行する計画を立てていたという。しかし、結末は空港で訪れた。『私たちはもう空港にいて、荷物も持っていたの。でも待合室にいた時、もう終わりになったわ』と告白。これを聞いたロザリアは『色んな振られ方があるだろうけど、空港の待合室で置き去りにされるなんて信じられない。私なら絶対に許せないわ』と驚愕した。それに対しカロルGは『そのフライトから降りたわ、完全にフライトを降りてやったの』と関係を完全に断ち切ったことを宣言し、会場から大歓声を浴びた。彼女は元恋人の名前を出さなかったが、ファンの間では交際期間や時期から「フェイド(Ferxxo)」のことだと推測されている。(via MARCA)
アンナ・レヴァンドフスカのシカゴ移籍への不安
ロベルト・レヴァンドフスキのシカゴ・ファイアー移籍が発表され、彼の妻であるアンナ・レヴァンドフスカが自身のSNSで複雑な心境を吐露した。バルセロナでの4年間を終え、新たな生活を始めることに対する恐怖と葛藤を赤裸々に綴っている。『ここに何を書くべきかずっと考えていた。笑顔の写真を載せて「新しいことに挑戦するわ」と書き、すべてが完璧なように振る舞うこともできた。でも、現実はそうじゃない。みんなには完全に正直でいたい』と切り出した彼女は、『私たちはシカゴへの引っ越しという大きな変化に直面している。ワクワクしていると書くべきかもしれないけれど、今日一つだけ言いたいのは、私は死ぬほど怖いということ』と本音を漏らした。さらに『バルセロナは私の家であり、心から愛した避難所になっていた。荷物をまとめて、これまで築き上げてきたものを手放し、実質的にゼロから始めなければならないと考えると恐怖を感じる。母親として大きなストレスを感じているし、娘たちの感情や新しい学校、全く新しい世界にどう適応していくのかが心配』と母親としての悩みを告白。それでも最後には『アスリートの妻としての生活は華やかなだけではなく、家族としての難しい妥協も伴う。ロベルトのキャリアがもたらす新たな挑戦に対して、私たちはチームだから無条件で全力でサポートする。でも、一人の女性として、恐怖を感じる権利はあるし、圧倒される権利もある。今日は強がるつもりはない。みんなも恐れを抱くような人生の変化に直面していると知っているから、それが普通だということを伝えたかった』と、同じように悩む人々へのメッセージで締めくくった。(via SPORT)
パトリシア・コンデの脱税疑惑への反論
テレビ司会者のパトリシア・コンデが、税務署が毎年発表する60万ユーロ以上の滞納者リストに再び自分の名前が掲載されたことに対して猛反発した。彼女は公式な声明を発表し、税務署が発行した現在の状況を証明する書類も公開した。『私は自分の人生について説明したり、こういった声明を出すのはあまり好きではない。長年にわたって事実ではないことが言われてきたが、時間がすべてを解決してくれると信じて沈黙を守ってきた。しかし、今回は話さざるを得ない』と強い口調で切り出し、『何年も前に解決した問題が再び疑問視され、現実と異なる情報が広まっていることに深く傷ついている』と不満を露わにした。さらに『記事で言及されている問題は2023年に解決しており、それ以降、私は税務上の義務をすべて果たしている。これは税務署の文書で証明できる』と主張し、今回のリスト掲載はエラーであると断言した。『この問題はすでに私の法務および税務チームが直接管轄当局に対応を求めている。このエラーができるだけ早く修正されると信じている。行政による修正が行われた後、私は自身の権利を守るため、またこの状況が私に与えた損害の賠償を求めるために、適切なあらゆる法的措置を行使する権利を留保する』と法的措置も辞さない構えを見せている。(via Mundo Deportivo)
ビト・キレスに逮捕状
ペドロ・サンチェス首相の妻であるベゴニャ・ゴメスや、政治アナリストのサラ・サンタオラジャへの嫌がらせなどで告発されている極右の扇動的ジャーナリスト、ビト・キレスに対して、裁判官が即時逮捕を命じた。また、彼は2025年4月の停電の際にレッド・エレクトリカのベアトリス・コレドール社長の自宅へ押し掛けた件でも刑事手続きを受けている。警察がキレスの職場に身柄拘束に向かったものの、本人は不在で逮捕には至らなかった。キレスの弁護士事務所は、公式な逮捕状については認識していないとしつつ、キレスは自宅におり、後日警察署に出頭して事情を説明する予定だと述べている。当のキレス本人は全く意に介していない様子で、自身のX(旧Twitter)アカウントで『ベゴニャ・ゴメスとの一件の後、サンチェス周辺からの大量の告発キャンペーンを受けて、ある裁判官が私を逮捕するよう命じた。政府は政敵を迫害するために理由もなく司法を利用しているが、自分たちの汚職が裁かれると被害者ぶる。一歩も引かない』と投稿。さらに『パンを買いに出ただけだ。15分で戻る』『誰かの職場や自宅に行って待ち伏せするのは嫌がらせで悪いことだって言ってなかったか?ハハハ、なんて偽善者たちだ。いつもダブルスタンダードだな』と、自身を探す警察の行動を揶揄して挑発を続けている。(via MARCA)
エルサ・パタキーの運動哲学
あと数週間で50歳の誕生日を迎えるスペインの女優エルサ・パタキーが、若々しさを保つための運動哲学を語った。クリス・ヘムズワースの妻であり、3人の子供の母親でもある彼女は、日々の運動と健康的な習慣を欠かさない。『年齢やその時の状況に合わせて変化させることができるトレーニングのルーティンを、できるだけ早く始めるのが理想的だわ。私は18歳の時に始めたけれど、決して遅すぎることはないの』とアドバイスを送った。彼女のトレーニングは非常にハードなもので、『重いウェイトを使って運動し、特に脚に集中しているわ。私の目標は、トレーニングが終わった後に階段を上れなくなるくらい、脚が震える状態にすること。ジムを出る時に疲労感を感じていなければ、何もしていないのと同じで、筋肉を作ることはできないわ』とストイックな姿勢を見せた。また、年齢を重ねることについては『私はとても活動的で、年をとることで自分の活動に影響を出したくないの。何かをする前にはちゃんと考えはするけれど、肉体的な面や外見についてはあまり気にしていないし、そこに焦点を当てたくない。だって、私は今でも20歳だと感じているから!時の流れは受け入れるべきよ。時間に逆らおうとしても何の意味もない。流れに乗るべきだわ』と前向きな考えを語っている。(via Mundo Deportivo)