W杯スペイン代表にバルサから8名が選出
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が発表した2026年ワールドカップのスペイン代表メンバーに、バルセロナからジョアン・ガルシア、エリック・ガルシア、パウ・クバルシ、ペドリ、ガビ、ダニ・オルモ、フェラン・トーレス、ラミン・ヤマルの計8名が選出された。ハンジ・フリック監督の下でCB、右SB、ピボーテとして絶対的な存在となったエリック・ガルシアは、Genuineチームに本を贈るイベントに参加した際に『とても嬉しい。本当に良かったシーズンの締めくくりだ。1ヶ月後に世界チャンピオンになれたらいいね。バルサから8人も選ばれたのは、クラブで行われている仕事が素晴らしいという証拠だ。ジェラールやベルナルも選ばれる可能性があった。来年も今年のように、この時期にチャンピオンズリーグ決勝の準備をしていたい』と喜びを口にした。一方、右足第5中足骨骨折で手術を受けるフェルミン・ロペスや、負傷の影響があるバルデ、出場機会が減少したマルク・カサド、CBとして活躍したジェラール・マルティンは落選となった。マルク・ベルナルはサポートメンバーとして参加するが、怪我人が出ない限りアメリカには渡らない。スペイン代表以外でも、クンデがフランス、カンセロがポルトガル、アラウホがウルグアイ、デ・ヨングがオランダ、ハフィーニャがブラジル、ラッシュフォードがイングランドの代表としてそれぞれW杯に出場する。冬にエジプトのアル・アハリからレンタル加入してフベニルでプレーするハムザ・アブデルカリムもエジプト代表に選出された。
(via SPORT)
ヤマル、W杯第3戦での復帰を目標に調整中
4月22日のセルタ戦で右足大腿二頭筋を負傷したラミン・ヤマルは、W杯のグループステージ第3戦となる6月27日のウルグアイ戦での復帰を目標に調整を続けている。ヤマルはリスクを冒すことを避けており、最初の2試合であるカーボベルデ戦とサウジアラビア戦については、完全に回復した場合のみ出場する予定である。これについてルイス・デ・ラ・フエンテ監督は『クラブとの関係は非常に密接だ。彼らの回復プロセスは順調で、最初の試合に間に合うと思うが、起用するかはリスクだけでなく、その先の試合も見据えて判断する』と説明し、さらに『ラミンは平均以上のポテンシャルと才能を持つ選手だ。彼はとても楽しみにしている。まだ18歳だが非常に成熟しており、この瞬間を活かすべきだと理解している。次のW杯に行けるかわからないのだから』と期待を寄せている。
(via ElDesmarque)