デポルティーボ・ラ・コルーニャ
1部復帰の初戦に向け、新加入のデポルティーボのレオ・ロマン、アマトゥッチ、オーバメヤンのみ登録を完了しました。ブライト・エデ、アンヘリーニョ、ギジェルハルト、ジェンセンらは未登録。
27名のオーバーサイズな選手枠を解消するため、エリック・プエルト、ホセ・アンヘル、チャーリー・パティーニョらの放出作業を進行中です。
また、ジェノアとの親善試合(0-1勝利)の夜には、デポルティーボのウルトラスとジェノアのウルトラス約100名が、ジェノアのエルベ広場にて棒や発炎筒、松明を用いて激しく衝突。観光客やレストランの従業員がシャッターを閉めて避難する事態となりました。クラブは『暴力行為はデポルティーボの価値を代表しない』と厳しい非難声明を発表しました。(via SPORT / ElDesmarque)
ジローナFC
サウジのアル・イテハドに所属する21歳のウナイ・エルナンデスに対し、ジローナが買取オプション付きレンタルのオファーを提示。給与の選手を大部分アル・イテハドが負担する形を交渉中です。(via SPORT)
【本日の総括】
レアル・マドリードとバルセロナ以外のラ・リーガ勢は、W杯休暇から戻る主力の再合流と、開幕(8月15日)に合わせた選手登録枠・給与制限の調整に追われています。アトレティコはフリアン・アルバレスへの不売姿勢を徹底し、モリーナの売却合意や16歳超新星ドミンゲスの台頭、さらにアルマダの移籍決定など活発な動きが見られます。日本代表の宮代大聖が好調を維持するラス・パルマスや、セビージャのロビー・ウア獲得合意など、各クラブの開幕に向けた戦略が激しく交錯する一日となりました。