レアル・ソシエダ
ミケル・オヤルサバルがW杯から帰還し、月曜日からズビエタの練習に合流しました。オヤルサバルは『ドノスティアは私を15歳の時から温かく迎えてくれた私の家。月曜日からしっかりと準備をしてチームを助けたい』と意気込みを表明。
さらに、マルセイユからナイフ・アゲルドをレンタル料400万ユーロ、買取オプション1100万ユーロでソシエダへ復帰させる交渉がほぼ合意に達しています。(via MARCA / SPORT / ElDesmarque)
レアル・ベティス
ボーンマスとの親善試合はクチョ・エルナンデスとパブロ・フォルナルスが得点し2-2のドローとなりました。
ベティスでは、ネルソン・デオッサがプレシーズンでFWとして起用され3得点と大活躍したことで、当初の売却計画が白紙化されました。デオッサ本人は『ベティスに残留してチャンピオンズリーグに挑戦したい』と残留を希望し、クチョも『デオッサは卓越した選手であり、チームを強力に助けてくれるはずだ』と彼の残留を望んでいます。
一方で、カリムエンド(ノッティンガム・フォレスト)は、フォレスト側が3500万ユーロを要求したため交渉は頓挫しました。ソフィアン・アムラバトはベティス復帰を熱望しフェネルバフチェでの練習を拒否していますが、給料の高さが大きな障害となっています。ナタンは出場機会を求めて市場最終盤で退団する可能性があります。(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)