UDラス・パルマス

今夏に180万ユーロで加入した日本代表の宮代大聖は、カディス戦でキリアンやフステル、サンドロ、ジェセ・ロドリゲスらと好連携を見せており、チームの攻撃を牽引する重要なアタッカーとして、サポーターから大きな期待を背負っています。

また、両サイドバックで傑出したプレーを披露しアトレティコ、ソシエダ、バルサからスカウティングされている若手バレンティン・ペッツォレシが、今夏の移籍市場での注目株となっており、開幕のアルバセテ戦でも先発起用される見込み。守護神ホルカスの売却交渉も進められています。(via SPORT)

RCDマジョルカ

サラゴサの快速ウイング、アドリアン・リソの獲得が合意に達しました。4年契約、移籍金250万ユーロ、サラゴサ側には1部昇格時のボーナスや将来の売却パーセンテージが支払われる条件。マジョルカはさらに、コロンビア代表のヨハン・モヒカ(33歳)について、ゲタフェが獲得に関心を示しており、放出交渉が進行中です。(via SPORT / Mundo Deportivo)