フットサル カルタヘナ監督が判定に激怒しフットサル界を痛烈批判
フットサルの国王杯決勝でハエン・パライソ・インテリアに敗れたジムビー・カルタヘナのドゥダ監督が、試合後の会見で怒りを爆発させた。『優勝したハエンを祝福するが、彼らは審判をコントロールする術を誰よりも知っている。騙す人間が得をするなら、フットサルを楽しむ意欲が失せる。ファウルをもらうためにダイブするのが一番有利な道だなんて、スポーツとして意味がない。うちのタイ人選手(オサマンムサ)は頭を箒で殴られても倒れないからファウルをもらえない。私も選手に「騙す方法」を教えなければならないのか?バカげている』と、判定基準とダイブを容認する現状を痛烈に批判した。
(via Marca)
海外サッカー サウジアラビアでの珍事とブラジルでの担架係の暴行
サウジアラビアのリーグ戦で、信じられないような珍事が発生した。ゴールキーパーが足で素晴らしいPKセーブを見せた直後、こぼれ球をクリアしようとした味方ディフェンダーのキックが、別の味方選手の頭に激突。ボールはそのまま自陣のゴールに吸い込まれ、キーパーとチームメイトが頭を抱えるというシュールなオウンゴールとなった。
一方、ブラジルの試合では目を疑うような暴力行為が起きた。サンタクルスの選手がピッチ上に倒れ込み、担架で運ばれようとしていたまさにその時、担架を運ぶスタッフの一人が突然、負傷して倒れている選手に向かって蹴りを入れるという信じがたい行動に出た。この蛮行は映像にしっかりと収められている。
(via Marca)
ボクシング・DWT4 人気ラッパー同士の因縁の対決と試合後の和解
Dogfight Wild Tournament 4のオクタゴンで、激しい対立を繰り広げていたラッパーのミスター・エゴとスウィット・エメが激突した。事前のポッドキャストでの舌戦で火花を散らしていた二人は、5ラウンドにわたる壮絶なボクシングマッチを展開。経験とスタミナで勝るミスター・エゴが判定勝利を収めた。しかし、試合の真のハイライトはゴングの後に訪れた。あれほど憎み合っていた二人が抱き合い、和解を果たしたのだ。ミスター・エゴはマイクを握り、『試合を売るためにショービジネスのプレッシャーがあった。彼はレイプ魔なんかじゃない』と、事前のトラッシュトークでの過激な発言を撤回し、スウィット・エメに謝罪。因縁の戦いはリスペクトとともに幕を閉じた。
(via Marca)