レアル・ベティス アントニーの謎めいたメッセージと恩師の激励
ベティスのウィンガー、アントニーがシーズン終了後に発したメッセージが話題だ。恥骨炎に苦しんだ彼は手術を回避し、保存療法を選択した。インスタグラムに『今年はなんて困難な年だったのだろう。でも全ての瞬間が私に教えを与え、強くしてくれた。私はより強く、成熟して、頭を高く上げてこのシーズンを終える』と投稿。ブラジル代表としてワールドカップ出場を逃した落胆も大きいが、マヌエル・ペジェグリーニ監督は彼に直接、『ワールドカップに出られないのは残念だが、ギリギリまで変更はある。バカンス明けからしっかり働き、次のワールドカップを目指そう』と声をかけ、彼を激励した。
(via Estadio Deportivo)
レアル・ベティス ファンフラン・モレノが明かす過去の後悔と過ち
元ベティスで現在選手エージェントのファンフラン・モレノが、ポッドキャストで現役時代、特にベティス時代の自らの過ちを赤裸々に告白した。『私はキャリアを通じてかなり狂っていた。ベティスでは多くの間違いを犯した。誰もベティスがどういうクラブか、何を象徴しているか教えてくれなかった。SNSでファンと言い争い、私を車椅子の姿に加工した写真を送ってきた男の家に、本当に殴り込みに行ったこともある』。さらに、ハムストリングが破裂しているのに隠してセビージャとのダービーに出場し、開始2分でカルロス・バッカに置き去りにされたエピソードや、エージェントの甘い言葉に乗せられてバレンシア移籍を信じ、チームの練習をボイコットしたことなどを明かし、『私は完全に間違っていた。若気の至りでは済まされない神風のような行動だった』と深く反省の弁を述べた。
(via Estadio Deportivo)
セルタ・デ・ビーゴ アンス・ファティがセルタのユニフォームで観戦
モナコにレンタル移籍中のアンス・ファティ(FCバルセロナ所有)が、バライードスでセルタ対セビージャの試合を観戦し、大きな話題を呼んでいる。驚くべきことに、彼はセルタの100周年記念の黒いユニフォームを着てVIP席に座っていた。これは移籍の伏線ではなく、バルセロナの下部組織時代からの大親友であるイライクス・モリバを応援するためだった。ファティはモリバの決勝ゴールを誰よりも喜び、その様子を自身のSNSにも投稿した。ファティ自身、幼少期にセビージャの育成組織に所属していたこともあり、古巣との対戦で友人が活躍したことに感無量だったようだ。
(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)