レアル・マドリード モウリーニョ就任報道とバイエルンからの警告
アルバロ・アルベロアの退任に伴い、ジョゼ・モウリーニョのレアル・マドリード監督復帰が秒読みとなっている。契約解除金は700万ユーロとされ、年俸600万ユーロで合意に近いと報じられている。そんな中、モウリーニョがベルリンで行われたドイツカップ決勝を観戦したことが波紋を呼んでいる。彼がバイエルンのマイケル・オリーセをスカウトに来たのではないかという噂に対し、バイエルンのウリ・ヘーネス名誉会長は『モウリーニョがオリーセをスパイしに来たのなら、五つの目で見ても無駄だ。彼は売り物ではない。マドリードからの旅費を節約できただろうに』と一蹴した。
(via Sport / ElDesmarque / Esport3)
レアル・マドリード アルベロアの退任とヴィニシウスの欠席騒動
トップチームの監督を退任するアルバロ・アルベロアは、SNSを通じて選手たちと最後の交流を行った。リュディガーからの「私の戦士」というメッセージに応え、ベリンガムには「生まれながらのリーダー」と賛辞を送った。キリアン・エムバペには『比類なき才能を持つ巨大な選手を指導できたことを常に誇りに思う。困難な時は永遠には続かないが、強い人間は残る』と意味深な言葉を残した。一方で、クラブのレジェンドであるダニ・カルバハルの退団セレモニーにおいて、キャプテンの一人であるヴィニシウスが「個人的な事情」として欠席し、ブラジルに帰国していたことが一部のファンから激しい批判を浴びている。ヴィニシウスはアルベロアに対しSNSで感謝を伝えたものの、キャプテンとしての振る舞いを疑問視する声が上がっている。
(via ElDesmarque / Mundo Deportivo / Marca)
FCバルセロナ女子 CL優勝パレードでの残留コールと会長のダンス
女子チャンピオンズリーグで4度目の優勝を果たしたFCバルセロナのパレードは、バルセロナのスペイン広場で5000人のファンを集めて盛大に行われた。ステージ上では、契約満了が迫るアレクシア・プテジャス、マピ・レオン、オナ・バジェの3人に対し、ファンから大合唱の『残って、残って!』コールが巻き起こった。アレクシアはマイクを握り、『4回の優勝は信じられないこと。これを当たり前だと思わないでほしい。来年の決勝がどこであろうと、私たちはこのユニフォームのためにピッチで全てを出し尽くすことを約束する』と熱く語った。さらに、ジョアン・ラポルタ会長とラファ・ユステ副会長がステージに上がり、Figa Flawasの音楽に合わせてカタ・コイら選手たちとジャンプして踊り狂う一幕も。エワ・パヨルの胴上げや、キカ・ナザレスが友人のロザリアの曲を熱唱するなど、お祭り騒ぎとなった。
(via Mundo Deportivo / Sport)