マンチェスター・シティ ペップと主力選手の感動的なお別れセレモニー

マンチェスター・シティの今シーズン最終戦は、ペップ・グアルディオラ監督、ベルナルド・シウバ、ジョン・ストーンズの壮大な別れの舞台となった。エティハド・スタジアムには「ペップとの10年」「彼はゲームを変えた」と書かれた巨大な横断幕が掲げられた。試合前には対戦相手アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督から、ペップへ記念のライオンの彫刻が贈られた。ベルナルド・シウバが交代でピッチを退く際、ペップはこらえきれず涙を流し、試合後には両チームの選手が花道を作って彼らを見送った。セレモニーでマイクを握ったペップは、『なぜ私をそんなに愛してくれるのか、私が何をしたというんだ? 10年間監督を務められたことは光栄だ。95歳の父も来ている。天国の母も見てくれているといいが。この10年の水準を維持するのは大変だった。もし街で私を見かけたら、ぜひ声をかけてほしい。全てはこのクラブのための決断だった。クソ楽しかったよ!』と叫び、スタジアムのスタンドの一つが「ペップ・グアルディオラ・スタンド」と命名され、彼の銅像が建設されることも発表された。

(via ElDesmarque / Marca / Esport3 / Mundo Deportivo)

リヴァプール サラーの別れの言葉と未来への示唆

リヴァプールのレジェンド、モハメド・サラーとアンディ・ロバートソンが、アンフィールドでの最後の試合を終えた。ブレントフォード戦で交代する際、サラーは目に涙を浮かべながらピッチを後にした。試合後、スティーブン・ジェラードのクラブ最多アシスト記録を更新したことについて問われたサラーは、『これまでの人生で一番泣いた。もっと多くのものを得たかったかと自問するが、答えはノーだ。私たちは全てを勝ち取った。一番大切なのは、ファンが私に愛情を示してくれたことだ』と語った。リヴァプールに戻ってくるかと問われると、彼は笑顔で『いや、戻らない。ここからずっと遠くへ行くつもりだ』と意味深な言葉を残した。

(via Mundo Deportivo)

ユーロリーグ トマス・ロンセロが審判に激怒しNBA移籍を提言

バスケットボールのユーロリーグ決勝でレアル・マドリードがオリンピアコスに敗れた後、著名ジャーナリストのトマス・ロンセロがSNSで大爆発した。試合終盤のカンパッソのスティールがファウルと判定されたことなど、複数の不可解な判定に対し、『ユーロリーグの審判が我々から決勝を盗んだ。レアル・マドリードはNBAに行くべきだ。こんなものは偽物の大会で、彼らはスポーツの純粋さを破壊した。オリンピアコスは偽物のチャンピオンだ。世界的な恥だ』と激怒。その後、『センター陣が全滅する中で、我々の選手たちは英雄のように戦って散った。コート上では12回目の優勝を果たしていたのに、審判という操り人形がそれを阻んだ』と連投し、怒りを露わにした。

(via Mundo Deportivo / Marca)