PSGルイス・エンリケ監督の「ストイックすぎる」健康法
パリ・サンジェルマンを率いるLuis Enrique監督の、ストイックすぎる健康法がドキュメンタリー番組で明かされた。彼はデスクワーク中も、時計のアラームをセットして30分ごとに立ち上がり、腕立て伏せやストレッチなど何らかの筋肉を動かす運動を欠かさない。『座りっぱなしは一番の敵だ』と語る彼は、スタッフから『夜中も30分ごとに起きるんですか?』とイジられる始末。さらに、食事面でも独自の断食を取り入れており、午後7時半から8時の間に夕食をとった後、翌日の午後2時まで一切食事をとらないという。空腹のまま激しいトレーニングを行い、夕食には卵を6個食べることもあるなど、一切の妥協を許さない独自のボディケアを実践している。(via SPORT)
ボルハ・イグレシアスやサラーなど、その他の移籍・クラブ周辺動向
・ボルハ・イグレシアス(セルタ):メキシコのクラブ・アメリカから好条件のオファーを受けており、ロサンゼルスで会長と直接会談を行う予定。セルタの会長は残留を望んでいるが、本人は移籍に前向きな姿勢を見せている。(via Estadio Deportivo)
・モハメド・サラー(リヴァプール退団):新天地として、MLSのスポルティング・カンザスシティが急浮上。同クラブのオーナーがエジプト移民の息子であることが大きな要因とされている。(via SPORT)
・ルイス・ミジャ(コモ移籍):DAZNのインタビューで、実は子供の頃からバレンシアのファンであったことを告白。父親がプレーしていたこともあり、チャンピオンズリーグ決勝に進出していた頃のバレンシアを熱烈に応援していたという。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
本日は、W杯の激闘の裏で起きた人間ドラマや騒動が目白押しでした。クルトワの涙の負傷と代表引退を匂わせる発言、ムバッペを巡る政治家からの人種差別発言やクロップの極秘獲得作戦の暴露など、ピッチ外でもワールドクラスのトピックが満載。さらに、ラミン・ヤマルのスポンサーロゴなしMVPトロフィーの秘密や、デコSDの徹底した情報統制による補強戦略、アレクシア・プテジャスの移籍の裏側など、クラブや大会運営の裏事情も明らかになりました。セレブの観戦やストリーマーの炎上、パンプローナの牛追い乱入事件まで、スポーツと社会が交錯する非常に濃厚な1日となりました。