セルティックスで再会、QuetaとHugo Gonzálezのイベリア半島ライバル関係
NBAのボストン・セルティックスでプレーするポルトガル出身のNeemias Quetaと、サマーリーグに参加しているスペイン出身の若手Hugo Gonzálezの間で、サッカーW杯を巡る場外バトルが勃発している。スペインがMikel Merinoのゴールでポルトガルを破った直後、QuetaはHugoに対して『お前らは勝つに値しなかった。次は俺たちが勝つからな』と冗談交じりに挑発。これに対し、Hugoは『8月28日にサラゴサでバスケのW杯予選があるだろう。スペインで待ってるからな、全力でやっつけて困難な状況にしてやるよ』と強気に返し、セルティックスのロッカー内で熱いイベリア半島ライバル関係を築いている。(via Mundo Deportivo)
デコSDの「極秘」交渉術、情報漏洩を防ぐための徹底した裏工作
FCバルセロナのDecoスポーツディレクターによる、近年のサッカー界では珍しい「情報漏洩を完全に防ぐ極秘交渉術」が注目を集めている。Anthony Gordonの獲得交渉では、マスコミがJoão Pedroの動向に注目している隙を突き、バルセロナ市内のホテルの個室でJulián Álvarezの代理人と食事をしている裏で、密かにGordonの交渉を完了させるという離れ業をやってのけた。また、Karim Adeyemiの交渉でも、代理人であるJorge Mendesを巻き込み、極限まで関与する人数を減らして電話とビデオ会議のみで進行。他の資金力のあるクラブが横槍を入れてくるのを防ぐため、合意が完全に熟すまでは絶対にメディアに漏らさないという徹底した情報統制を敷いている。(via SPORT)
アレクシア・プテジャスのロンドン・シティ移籍、長期にわたる裏側
バルセロナを退団し、ロンドン・シティ・ライオネセスへの移籍が発表されたAlexia Putellas。その裏には1年近くに及ぶドラマがあった。昨年9月の移籍市場閉幕直前にはPSGと移籍で合意寸前までいっていたが、クラブ幹部との話し合いで「最低でももう1年残る代わりに、来夏の退団を容認する」という口頭合意を取り付けていた。そして今年1月、休日を利用してPatri Guijarroとともにロンドンへ飛び、水面下で環境を視察。4月にはWembleyでのスペイン代表戦に合わせて、彼女の信頼する側近がロンドン・シティの幹部と極秘会談を行っていた。最終的にオーナーであるMichele Kang氏のビジョンに完全に魅了され、ニューヨークでの華々しい入団発表へと至ったのである。(via Mundo Deportivo)