ニコ・ウィリアムズの悪習慣を正した兄イニャキの「放任主義」
スペイン代表のNico Williamsが、若き日の生活態度の乱れと、それを正してくれた兄Iñaki Williamsの教育方針について語った。プロになりたての頃、Nicoは夜遅くまで友人たちとPlayStationのゲームに没頭してしまう悪習慣があった。『深夜まで起きていてはダメだ。翌日のトレーニングのために最高の状態で休まなければならないのに』と当時の自分を反省するNico。しかし、兄のIñakiは決して頭ごなしに怒ることはなかった。『兄は少し導こうとしてくれたけど、最終的に間違えたり正解を見つけたりするのは自分自身だという自由を常に与えてくれた。若いうちは間違えて学ぶしかないからね』と語り、自らの失敗から学ばせる兄の「放任主義」のおかげで、今のプロフェッショナルな生活習慣が身についたと感謝している。(via ElDesmarque)
セルヒオ・ラモスの深夜の「ガチギレ」事件を元同僚が暴露
レアル・マドリードの下部組織出身であるRubén Sobrinoが、トップチームの合宿所で起きたSergio Ramosの強烈なエピソードをポッドキャストで暴露した。SobrinoとÁlvaro Medránが、Dani Carvajal、Isco Alarcónの2人とプレステのサッカーゲームで対戦した時のこと。1試合100ユーロを賭けて白熱し、CarvajalとIscoの負けず嫌いも相まって大騒ぎになっていた。時計の針が深夜1時を回った頃、突然部屋のドアがノックされた。ドアを開けると、そこには上半身裸で怒り心頭のSergio Ramosが立っていた。『お前ら何やってんだ。カルバハル、もう深夜1時過ぎだぞ。今すぐプレステの電源を落として、とっとと寝ろ!』と一喝され、若手たちは震え上がってゲームを強制終了させられたという。(via ElDesmarque)
アブデが英語を学ぶ深い理由を英語で語る
レアル・ベティスに所属するモロッコ代表のEz Abdeは、スペイン語、アラビア語、アマジグ語を操るマルチリンガルだが、現在はさらに英語のレッスンに励んでいる。Vinicius JúniorやJulián Álvarezにも教えている有名な語学教師Sara Duqueの指導のもと、チェルシーのTrevoh Chalobahと英語で会話する動画が公開された。Abdeは流暢な英語で『英語は世界共通言語だ。どこの国の出身であろうと学ぶ必要がある。個人的にもプロとしても成長するチャンスだし、ピッチ内外で色々な人と繋がることができる。僕は野心家だし挑戦が好きなんだ』と語った。Duque先生も『サッカーはクラブ内にとどまらない。国際大会やスポンサーイベントなど、英語は現代のサッカー選手にとって最も価値のあるツールの1つだ』と彼を称賛している。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque / MARCA)