レアル・ソシエダ、ユニフォームのバスク州旗問題でまさかの展開

レアル・ソシエダが発表した来季の2ndユニフォーム(黒色)の首元から、クラブのアイデンティティである「イクリニャ(バスク州旗)」が消えたことで、サポーターから大ブーイングが巻き起こっていた。しかし、これにはクラブ側の見事な伏線があった。実は、今後発表される3rdユニフォームを赤色ベースにし、緑と白のディテールを加えることで、ユニフォーム全体でイクリニャを表現するという壮大なデザインが隠されていたのである。クラブは『私たちの土地、私たちの血』というスローガンでこの3rdユニフォームを発表予定であり、2ndユニフォームから旗を消したのは、この3rdユニフォームの象徴的なデザインを際立たせるための演出であったことが判明し、サポーターの不満を期待へと変えている。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo / MARCA)

ストリーマーXokasがEster Expósitoへの発言で大炎上

人気ストリーマーのEl Xokasが、ライブ配信中に女優のEster Expósitoについて言及し、大炎上を引き起こした。彼は彼女の左派的な政治的スタンスを批判した上で、『彼女がどんなに魅力的な女性であっても、あの政治的思考のせいで付き合う価値はない。それなら6点の女性と一緒にいる方がマシだ。俺の彼女の方が1000倍マシだよ』と発言。これに対し、女性を数字で評価しモノのように扱っているとしてSNS上で批判が殺到。Irene Montero元男女平等相やHenar Álvarezらも『女性は思考しないことが重要だと思っているのか』と強く非難する事態に発展している。なお、Ester Expósito本人はこの騒動に対して沈黙を貫いている。(via Mundo Deportivo)

パンプローナの牛追いに「ジョーカー」乱入で逮捕、罰金6000ユーロへ

サン・フェルミン祭で開催中のパンプローナの牛追い(エンシエロ)で、顔を白塗りにし、緑の髪と真っ赤な口で映画のジョーカーのコスプレをした男が連日出没し、話題を呼んでいた。彼は闘牛場で牛に転がされるなど危険な行動を繰り返していたが、5回目の牛追いの際、禁止されている「スマートフォンを手に持ちながら牛の前を走って自撮りをする」という重大な違反行為をカメラに捉えられた。この男の正体はシカゴ出身のアメリカ人観光客であり、地元のベテランランナーたちからも『牛追いを舐めるな』と大ひんしゅくを買い、最終的に警察に連行された。規則違反により最大6000ユーロの罰金が科される見通しとなっている。(via SPORT)