ネイマールのユニバーサル・スタジオでの「カート移動」が話題に

ノルウェーに敗れ、W杯からの敗退と代表引退を示唆してピッチで涙を流したブラジル代表のNeymar。しかし、そのわずか数日後、フロリダのユニバーサル・オーランド・リゾートで信じられない姿が目撃された。Neymarはグレーのショートパンツに白黒のTシャツ、キャップとサングラスという出で立ちで、電動のモビリティカートに乗ってテーマパーク内を悠々と移動していたのである。厳重な警備員に囲まれながらも、気づいたファンに向けてカートの中からサムズアップをして応える姿は、数日前の悲劇のヒーローとは打って変わったシュールな光景としてSNSで拡散されている。(via SPORT)

ハビエル・バルデムら豪華セレブがスペイン代表をスタンドで応援

アメリカで開催されているW杯のスタンドには、豪華な顔ぶれが揃っている。俳優のJavier Bardemは、代表合宿で知り合ったBorja Iglesiasからプレゼントされた背番号26のユニフォームを身にまとい、Penélope Cruzとともに熱い声援を送った。Borja IglesiasはSNSで『あなたに会えて本当に光栄だ。この世界をより良くするためのあなたの社会的貢献のファンでもある。今日のことはまだ信じられない』と感謝を伝え、Javier Bardemも『ボルハは美しくてインスピレーションを与える人だ。最高のシャツをもらったよ、ありがとう』と返信した。スタンドには他にも、俳優のBrad PittやRidley Scott監督、さらには大のサッカーファンとして知られる元OasisのNoel Gallagherの姿もあり、セレブたちがこぞってサッカーの祭典を楽しんでいる。(via ElDesmarque / MARCA)

パラグアイ上院議員のムバッペへの人種差別発言とACNOAの怒り

フランス代表のKylian Mbappéに対し、パラグアイのCeleste Amarilla上院議員がSNS上で『植民地化されたカメルーン人』『母乳の代わりにココナッツを吸った』『彼が人生で聞いた最も教養のあるものはチンパンジーだ』という到底許されない人種差別的な暴言を投稿した。これに対し、ACNOA(アフリカ国内オリンピック委員会連合)は『身体的、道徳的、精神的完全性に対する攻撃である』と激怒の声明を発表。パラグアイ政府と上院も即座に非難決議を可決し、事態を重く受け止めている。Mbappé本人は『軽蔑すべき、職にふさわしくない女性』と一蹴したが、同議員は謝罪を求め、さらには訴訟を起こすと脅迫している。その後、同議員はアカウントがハッキングされていたと主張したが、再びアクセスを取り戻すと『フランス人たちに、これからも嫌がらせを続けていいと伝えておけ』と開き直る投稿を行っている。(via Mundo Deportivo / SPORT / ElDesmarque)