敵地で広がった温かい絆!世界王者ボルハ・イグレシアスへ贈られた「ベティス9番」と心温まる交流
🎁 試合前、バライードスのピッチ脇で両クラブの深い絆を感じさせる感動的な光景が見られました。ベティスのスポーツダイレクターであるマヌ・ファハルドをはじめ、マルク・バルトラ、エクトル・ベジェリン、アイトール・ルイバルらチーム幹部・主将陣が、負傷欠場中であるセルタFWボルハ・イグレシアスのもとを訪問しました。
ベティス一行は、昨夏スペイン代表としてワールドカップ優勝を達成した元エースへの敬意を表し、ベティスで着用していた背番号『9』と名前が刻まれた今季のユニフォームを贈呈。ボルハは『本当にありがとう』と感無量の表情を見せ、固い抱擁を交わしました。
🖼️ またセルタ側からも、両クラブや地域の文豪文化をテーマに描かれたエクトル・ベジェリンとボルハ・イグレシアスのイラスト複製画がプレゼントされました。なお、エクトル・ベジェリンは過日『セビリアおよびスペイン全土における最大の社会的課題は住宅問題である』と発言し、ピッチ外でも強い存在感を示しています。(via ElDesmarque)