休日返上で14選手が集結!アトレティコ決戦に向けた凄まじい執念
日曜日に控えるアトレティコ・マドリードとの首位攻防戦(21時キックオフ)に向け、チームの士気が極限まで高まっています。チャンピオンズリーグのアストン・ヴィラ戦を終えた後、ハンジ・フリック監督は選手たちに休日を与えましたが、Ciutat Esportiva(練習場)には自発的に約14名もの選手が姿を現しました。
怪我の治療を行っているダニ・オルモ、クリステンセン、ジュール・クンデ、ロドリ、エリック・ガルシアらに加え、出場可能な状態にあるペドリ、ラミン・ヤマル、ガビ、ジョアン・カンセロ、ジョアン・ガルシア、スチェスニー、リヴァコヴィッチらがジムワークや個人の調整を行いました。
特にポジティブなニュースとして、DFエリック・ガルシアの回復が順調に進んでおり、アトレティコ戦での復帰に向けて意欲を見せています(一方、ジュール・クンデは欠場が濃厚視されています)。敗戦を喫したPSG戦やクラシコでの反省を生かし、首位固めに向けた並々ならぬ執念が伺えます。 (via Mundo Deportivo)
オランダの18歳超大型CBネイスタッド獲得レース!テン・ハフが関心を認める
バルセロナがオランダ・トゥエンテに所属する18歳の超大型センターバック、ルード・ネイスタッド(Ruud Nijstad)の獲得に向けて継続的な調査を行っていることが確認されました。
トゥエンテでテクニカル・ディレクターを務めるエリック・テン・ハフ氏が、オランダESPNの番組『Goedemorgen Eredivisie』に出演した際、『確かに彼に対する関心は本物です。欧州のトップ8に入るクラブのいくつかから具体的な問い合わせを受けています』と認めました。その中にはバルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッドが含まれています。
バルサは昨夏の移籍市場でも獲得を打診していましたが、本人がトゥエンテでの1年間の成長を優先して残留を選択していました。現在の評価額は2000万ユーロを超えており、プレミアリーグのクラブが参入した場合、移籍金は4000万ユーロ近くまで跳ね上がると予想されています。 (via SPORT)