ハンジ・フリック監督がインスタグラムを開設した『意外な裏事情』
1週間前、ハンジ・フリック監督が公式Instagramアカウントを開設したことが話題となりましたが、そこには彼の性格からは想像できない意外な背景がありました。
カタルーニャ・ラジオの番組『Barça Reservat』によると、フリック監督のなりすまし偽アカウントが存在し、フォロワー数が100万人を突破。さらにデコSDやマーカス・ラッシュフォードといったクラブ関係者まで本物と信じてフォローする事態に発展していました。
極めてプライベートを重んじるフリック監督が激怒した最大の理由は、その偽アカウントが監督の家族写真や私生活のショットを無断で投稿し始めたことでした。これを受けたバルサの広報部門が即座に介入して偽アカウントを閉鎖させ、なりすまし防止のためにフリック監督自身が公式アカウントを開設する運びとなりました。アカウントの運営はクラブ広報部と監督の身内が厳しく管理しています。 (via SPORT)
カンプ・ノウ再建工事に遅延厳罰ルール!Limak社へ新ペナルティ導入
FCバルセロナとスタジアム改修資金を融資する投資家グループが、スポティファイ・カンプ・ノウの施工を担当するトルコの建設大手Limak社に対し、さらなる工事遅延を防ぐための厳格な新ペナルティ条項を契約に組み込むよう要求していることが判明しました。
要求されている新たな契約条項では、2027年1月までに新しいメガストア(Botiga)が完成しない場合、あるいは2027年3月31日までにVIP席の75%以上が整備されない場合、クラブ側が屋根設置工事の担当会社を他社へ切り替えたり、契約を解除できる権利が盛り込まれます。
マッチデーの収益に直結するVIPエリアとオフィシャルショップの早期完成はクラブ財務の健全化に不可欠であり、予定されている2027年6月着工・10〜11月完了の屋根設置工事を確実に実行させるための強硬手段となります。 (via Mundo Deportivo)