カルロス・マルティンがクロアチアの強豪ハイドゥク・スプリトへ期限付き移籍
移籍市場の閉幕間際、アルメリアへの期限付き移籍が書類手続きのわずか数秒の遅れによってまさかの土壇場破談を迎え、アトレティコに残留せざるを得ない状況に陥っていたカルロス・マルティン。しかし、急転直下の進展がありました。クロアチアの歴史ある強豪クラブであるハイドゥク・スプリトへの期限付き移籍が正式に決定したのです。このトーレホン出身の若きフォワードは、今シーズンにヨーロッパ・コンファレンスリーグという欧州カップ戦に出場する挑戦の機会を手にしました。昨シーズンはラージョ・バジェカーノへの期限付き移籍でプレーしていたカルロス・マルティンは、今夏のプレシーズン中、代表選手たちの合流が遅れる中でシメオネ監督のプランに入り込み、マラガとの練習試合で先発出場を果たすなどトップチームの穴を埋める重要な主役を務めていました。アルメリアへの移籍が土壇場で立ち消えになり苦しい数日間を過ごしたばかりですが、クロアチアという新天地での新たな冒険は、彼にとって自らの価値を証明し、復讐を果たす絶好のチャンスとなります。(via MARCA)
