レアル・サラゴサ
投資グループ「Real Z LLC」が6度目の増資を実施し、累計投資額は8500万ユーロに達したものの、スポーツ面では最悪の3部(Primera RFEF)降格という結果に終わった。フェルナンド・ロペスGMは退任に際し『皆さんを失望させたことをお詫びします』とファンに謝罪。アレクサンダル・ラドヴァノヴィッチも『自分がこの歴史的クラブをアマチュアに降格させた責任者だ』と深い悲しみを表明し、契約解除条項により退団する。 (via SPORT / ElDesmarque)
CDカステリョン
1部昇格プレーオフ準決勝のアルメリア戦を控え、街全体が昇格への熱気と興奮に包まれている。6位でのプレーオフ進出となるが、過去にコルドバやオサスナ、エルチェ、ラージョ、ジローナが6位から昇格を果たしている「6位のジンクス」がファンの希望となっている。 (via SPORT)
デポルティボ・ラ・コルーニャ
1部昇格に伴い、チームのシンボルであるイェレマイ・エルナンデスの去就が注目されている。彼の契約解除金は1億5000万ユーロに設定されており、CEOのマッシモ・ベナッシは売却を断固否定。選手本人も『クラブと代理人に任せている』と残留を示唆している。一方、攻撃陣は再編の時期を迎えており、チーム得点王のザカリア・エダチュリに売却の可能性があるほか、ンソンゴ・ビルとは契約延長で合意に近づいている。 (via ElDesmarque)