RCDマジョルカ
パブロ・オルテルスSDは、2部(LaLiga Hypermotion)降格の責任を痛感しつつも辞任は否定し、マルティン・デミチェリス監督と2028年まで契約を延長して中長期的な再建を託した。ダニ・ロドリゲスやヴェダト・ムリキの去就については明言を避けたが、降格に伴うサラリー半減条項や移籍条項が存在することを認めている。なお、デミチェリス監督は現役の指揮官でありながら、DAZNでワールドカップのアルゼンチン戦のコメンテーターを務めることが決定し話題を呼んでいる。 (via SPORT / MARCA)
ジローナFC
ミチェル監督が2028年6月までの2年契約でアヤックスの監督に就任することが公式発表された。ミチェル監督は『アヤックスを本来の場所に居戻すことが目標だ』と意気込みを語った。これを受け、クラブは後任探しを急務としており、前セビージャ監督のガルシア・ピミエンタや前トゥールーズ監督のカルレス・マルティネスが候補に浮上している。 (via Estadio Deportivo / AS)
ヘタフェCF
右サイドバックのフアン・イグレシアスが、7シーズンを過ごしたクラブからの退団をSNSで発表した。フリーでセビージャへ移籍することが確実視されている。また、ホセ・ボルダラス監督の去就も極めて不透明になっている。アンヘル・トーレス会長との会談で提示された条件が以前の約束と異なり、減俸を伴うオファーだったため、クラブを去る可能性が高まっている。 (via Estadio Deportivo / AS)