RCDエスパニョール
モンチSDがマノロ・ゴンサレス監督への全幅の信頼を強調しつつ、大規模なスカッド再編を計画している。チームのフィジカルや高さ不足を解消するため、GKからFWに至るまで最大9名の獲得を目論んでおり、ビジャレアルへ移籍したカルロス・ロメロの穴埋めも必須となっている。レアンドロ・カブレラとは2027年までの契約延長に合意した。プレシーズン最初の親善試合は、新オーナーのアラン・ペイス氏が会長を務めるバーンリーと、イングランドのターフ・ムーアで行われることが決定した。 (via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)
ラージョ・バジェカーノ
イニゴ・ペレス監督がビジャレアルへ引き抜かれたため、ダビド・コベーニョSDが新監督の選定を急いでいる。アブドゥル・ムミン、ルイス・フェリペ、"パチャ"・エスピノの守備陣3名が契約満了を迎え、オスカル・トレホ(38歳)は退団してフロント入りを検討中。ウナイ・ロペスは残留を希望している。 (via Mundo Deportivo)
GKダニ・カルデナスは、ラージョ加入後に控えの立場に苦しみうつ病を患ったことを告白。妻や心理学者のサポート、そしてカンファレンスリーグ決勝敗北後も温かい声をかけてくれたファンへの感謝を語った。 (via MARCA)
イシ・パラソンもSNSで『負けたけれど、僕たちはバジェカスの名を広め、尊敬を勝ち取った』とファンへの感謝のメッセージを発信した。 (via Mundo Deportivo)
セルタ・デ・ビーゴ
クラウディオ・ヒラルデス監督のもとで今季46試合に出場した23歳の若手DFハビ・ロドリゲスに対し、ACミラン、コモ、スポルティングCPから強い関心が寄せられている。移籍金は最低でも1500万ユーロと見積もられているが、クラブ側は彼を手放すよりもイライクス・モリバやウィリオット・スウェドベリの売却による資金調達を優先しており、ロドリゲスは来季トップチームに正式登録される予定だ。 (via SPORT)