コルドバCF

アルバセテBPを敵地で2-1と逆転撃破し今季アウェイ初勝利を挙げたコルドバCFで、途中出場から決勝ゴールを決めたFWディエゴ・ペルカンがチームの救世主として台頭している。(via SPORT)

今季6試合で2ゴール1アシストを記録しているペルカンは、イバン・アニア監督率いるチームの中で最も多くの得点に関与している選手となった。(via SPORT)

昨冬にポーランドのアルカ・グディニャから加入したペルカンは、昨季後半戦でわずか1試合のスタメン(計18試合2ゴール)にとどまっていたが、ビクトル・サンチェスの負傷離脱に伴いチャンスを掴むと、直近4試合連続でスタメンを張り急成長を遂げている。(via SPORT)

ペルカンは『チームの力になれる場所ならFWでもウイングでもどこでもプレーする』と語っており、不振が続く右ウイングのクリスティアン・カラセードに代わる右サイドハーフとしての適性も提示。次節レアル・バリャドリード戦でも攻撃の核としての活躍が期待されている。(via SPORT)