CDカステリョン
CDテネリフェを5-0という衝撃的なスコアで粉砕し、首位を走るCDカステリョンで、見事な先制ゴールを決めた31歳の第2主将MFディエゴ・バリの評価が高まっている。(via SPORT)
31歳の誕生日に見事なパス連携から先制弾を叩き込んだバリは試合後、『あらゆる意味で完璧な試合だった。何よりも無失点で終えられたこと、そして途中出場の選手含め最後まで緩めずに戦い抜いたチーム全員の仕事を誇りに思う』『昨季の4ゴールを超える得点を目指したい』と手応えを語った。(via SPORT)
昨夏にクルトゥラル・レオネサから加入したバリは昨季41試合に出場し、今季も開幕から6試合連続でスタメン出場。新加入のボランチ相棒マティ・オロスコとも抜群のコンビネーションを築いており、ピッチ内外でチームの絶対的なリーダーとして機能している。(via SPORT)
また、過去のSNSでの不祥事による激しいバッシングを乗り越え、他クラブでの武者修行を経てカステリョンの中心選手として復活を果たしたDFアルベルト・ヒメネスの執念の歩みも、首位を走るチームの象徴として現地で大きな称賛を浴びている。(via SPORT)