レアル・オビエド

前節CEサバデルに1-3で敗れ、今季最悪のパフォーマンスで開幕からの無敗(アウェイ無敗)が途切れたレアル・オビエドは、次節に控える大一番「アストゥリアス・ダービー」(レアル・スポルティング戦)に向けて練習施設エル・レケシオンで再始動した。(via SPORT)

サバデル戦の後半に肩を強打して途中交代を余儀なくされたFWエスタニス・ペドロラは精密検査待ちとなっており、ダービーへの出場に暗雲が立ち込めている。チームはすでにナチョ・ビダル、ブランドン・ドミンゲス、イリアス・チェアラ、カルロス・フェルナンデスらを負傷で欠いており、前線の痛手がさらに増す格好となった。(via SPORT)

ハビ・カレロ監督は開幕6試合で全て異なるスタメンを起用しており、サバデル戦で試みたユーネスとアルダソロのボランチコンビも機能しなかった。今季わずか1失点だった強固な守備が3失点と崩壊しただけでなく、中盤のレイナやヴィジャエルモサがボール保持時に存在感を示せていない。(via SPORT)

ダービーを目前に控え、失われた守備の強度を取り戻すとともに、中盤の組み合わせと攻守のアイデンティティを早急に再構築することが求められている。(via SPORT)