RCDマジョルカ

レアル・ソシエダBとの敵地戦を1-0で制したRCDマジョルカは、チームとして内容が上がらない日であっても泥臭く勝ち点3を勝ち取る強さを発揮している。(via SPORT)

ズビエタでの一戦ではボール支配率で後手に回り、パブロ・トーレやアレックス・サラの中盤が機能不全に陥ったものの、終盤にFWアドリア・フエンテスが圧巻の個の力から決勝ゴールを奪いチームを救った。(via SPORT)

守備陣ではGKアルナウ・テナスが好セーブを連発し、開幕6試合で5回目のクリーンシート(無失点)を達成。ヴァルイェントとライージョのCBコンビの奮闘も光った。(via SPORT)

しかし、ヴァルイェントがスロバキア代表招集のため次節から2試合不在となることが決定。次節以降はアルメリア、ジローナ、ラス・パルマス、エイバルという昇格ライバルとの直接対決が目白押しとなるため、ルイス・ガルシア監督の下でポゼッション時の攻撃構築を高めることが今後の命題となる。(via SPORT)