マタラッツォ監督の来季構想

⚽️ ペジェグリーノ・マタラッツォ監督は、スポーツディレクターのエリック・ブレトスとともに来夏の移籍市場を見据え、退団選手の状況を考慮しながらトップチームに補強が必要な2つのポジションについてプロファイリングを進めています。

コパ・デル・レイ決勝の舞台となったラ・カルトゥハ・スタジアムで念願のタイトルを獲得し、ラ・リーガでの初挑戦を最高の形で締めくくりました。すでにチームのポテンシャルを確信し、高い目標を掲げています。

アメリカ代表からの招集についてはまだ連絡がないとしつつ、スビエタでの日々の仕事に非常に満足していると明かしました。

『私はレアル・ソシエダにいることに幸せを感じており、自分自身の最高のバージョンを引き出すことで、個人として成長し続けたいと思っています』

コパ優勝により来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得しましたが、就任直後からすでに視線はヨーロッパの頂点に向かっています。

『私の旅はまだ終わっていません。コパの決勝で勝った後、私が最初に尋ねたのは「来シーズンのヨーロッパリーグの決勝はどこで行われるんだ?」でした。実際、決勝は私の家から1時間ほどのフランクフルトで行われます。だから、今この瞬間を楽しみつつも、そこに向けて前進し続けるのです』

また、ニュージャージーの実家に帰る道中にあるレーガン元大統領のスローガン『アメリカは小さな夢を見るには大きすぎる』という言葉に触れ、それこそが自分自身の一部であると熱く語りました。(via ElDesmarque)