プジョルとラ・ボルペの激論
メキシコのテレビ番組『Los Maestros』にて、カルレス・プジョルと1978年W杯優勝メンバーのアルゼンチン人監督リカルド・ラ・ボルペが激論を交わした。ラ・ボルペが「スペインは2010年以前は存在しなかった」「ブスケツとピルロは比較できない」「4-3-3はスペインの専売特許ではない」と挑発。
これに対しプジョルは、『2008年にも勝っている』と反論。さらにブスケツの偉大さについて『スタメン発表で最後にブスケツの名前があると安心した。彼がいれば試合ははるかに簡単になる。攻守のバランスをもたらし、ワンタッチで局面を打開してくれたからだ』と熱弁した。ラ・ボルペが自身の考案したビルドアップ戦術「ラボルピアーナ」を検索するよう勧めた際にも、プジョルは『検索する必要はないよ。ボールの出口でブスケツがいたら、あなたを大いに助けてくれたはずだ』と笑顔で切り返した。(via Esport3 / SPORT)
過去の幻の移籍:オスカルのケース
チェルシーから中国の上海海港(Shanghai Port)へ巨額の契約で移籍したブラジル人MFオスカルが、ポッドキャスト番組で衝撃の事実を明かした。2022年の冬、バルサが財政難に苦しんでいた時期に、バルサ側から『無料で半年プレーしないか』と獲得の打診があったという。
オスカル自身は合意の寸前までいっていたが、『すべてはウムティティが退団するかどうかにかかっていた。だが彼らは期限までにウムティティの移籍先を見つけることができなかった』と語り、最終的に破談となった裏話を披露した。(via SPORT / Mundo Deportivo)
【本日の総括】
フリック監督の下でプレシーズンが本格始動し、若手選手たちがトップチーム昇格へのアピールを開始しました。アデイェミやカイセドなどの新戦力獲得が進む一方で、テア・シュテーゲンやフェラン・トーレスの退団交渉には契約や税務の壁が立ちはだかっています。また、W杯で活躍するヤマルやクバルシの市場価値が高まる中、彼らを取り巻く環境や他チームの選手からの評価も注目を集めています。