アデイェミ&ゴードン獲得の詳細
バルサはすでにアンソニー・ゴードンを8000万ユーロで獲得しているが、さらにカリム・アデイェミ(24歳)の獲得でもボルシア・ドルトムントと合意に達した。移籍金は2200万ユーロ+変動700万ユーロで、将来の売却益の20%をドルトムントが保持する。契約期間は2031年までとなる。
アデイェミはドルトムントでのプレシーズンに参加しておらず、W杯不参加だったため、休養を経てプライベートチャーター機でドルトムントに立ち寄った後、バルセロナへ向かう予定だ。近日中にメディカルチェックと入団発表が行われる。ドルトムントでは146試合で36ゴール25アシストを記録。フリック監督は2022年のW杯予選で彼をドイツ代表デビューさせており、その試合でアデイェミは代表唯一のゴールを決めている。(via SPORT)
フリアン・アルバレス獲得への道
バルサはフリアン・アルバレスの獲得を狙っており、本人の合意も得ている。アトレティコ・マドリードは補強費用として1億ユーロ近くを費やしており、資金捻出のために8000万ユーロ以上の売却を必要としている。アトレティコはティアゴ・アルマダをリーベル・プレートへ2000万ユーロ(権利の50%)で売却する口頭合意に達しているものの、W杯の影響で手続きが遅れている。
さらにアトレティコは、アレクサンデル・セルロートに4000万ユーロを要求しユベントス等と交渉しているが停滞中。ホセ・マリア・ヒメネスやマッテオ・ルジェーリの売却も画策しているが、十分な資金が得られない場合、フリアン・アルバレスの売却を余儀なくされる。アーセナルも関心を示しヴィクトル・ギェケレシュ獲得と並行して動いているが、バルサは焦らずオファー額を上げるつもりはない。(via SPORT / Mundo Deportivo)