フリック監督の守備陣構想
フリック監督はディフェンスラインの編成に頭を悩ませている。CBはクリステンセンの契約を2年延長し、クバルシ、アラウホ、エリック・ガルシアと合わせて4人を確保。さらにジェラール・マルティンを本来の左SBからCBへコンバートして考えており、アルバロ・コルテス(21歳)も評価している。
右SBはクンデが基本となるが、控えをシャビ・エスパルトとエクトル・フォルト(19歳/エルチェへのレンタルから復帰)で争わせる。左SBはジョアン・カンセロの獲得を確実視しているがアル・ヒラルとは未合意。控えには残留を宣言しているバルデを置き、ジョフレ・トレンスもテストして去就を判断する予定だ。(via Mundo Deportivo / SPORT)
2027/28シーズンのスタジアム移転計画
バルサは、2027年6月から開始されるスポティファイ・カンプ・ノウの屋根設置工事に伴い、2027/28シーズンの前半戦(10月中旬まで)をモンジュイック(エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス)でプレーすることをラ・リーガに要請した。これはUEFAの規定でチャンピオンズリーグのグループステージを同じスタジアムで戦う必要があるため、余裕を持った計画である。
今季(2026/27)は全試合カンプ・ノウでプレーする。ガンペール杯は8月19日に開催され、リーグ開幕戦(ラージョ・バジェカーノ戦)はW杯の影響で8月29日か30日に延期される予定だ。なお、カンプ・ノウの第3層は10月に一部開放される見込みである。(via SPORT)