マラガCF

フネス監督の下でLALIGA Hypermotionへの昇格を果たしたマラガCFは、アルメリアでの昇格プレーオフ決勝勝利から1週間が経過し、本格的なスカッド再編に着手しています。ホセ・マリア・ムニョス司法管理人は、新シーズン開幕までに4〜6人の補強を行う方針を明言しました。昇格に貢献しなかった選手や高給与の選手は整理の対象となっており、すでにジョキン・ガビロンド、ビクトル・ガルシア、ハビ・モンテロの3選手の退団が公式発表されています。ビクトル・ガルシアはタラゴナでの昇格に繋がるゴールをアシストしたものの、6月30日の契約満了により退団し、レアル・サラゴサ加入が濃厚となっています。ハビ・モンテロには一定のスタメン出場数到達で昇格に伴う自動更新の条項がありましたが、高額な給与がネックとなりクラブは契約更新を見送りました。ロレン・フアロスSDは、今夏に最低でも2人の補強を目指すセンターバックにおいて、別のプロファイルを選択したい意向を持っています。また、ダルコ・ブラシャナツも契約満了で退団する可能性が高くなっています。クラブはさらに、出場機会を求めて数選手をセグンダやプリメーラ・フェデラシオンへレンタル、あるいは完全移籍で放出することも検討しています。(via MARCA) (via SPORT)