ファンアンケート:来季に向けて残すべき選手、去るべき選手の結果発表
📊 メディアが実施した、2026/27シーズンに向けてベティスのファンがどの選手を残すべきか、誰を放出するべきかというアンケート結果が発表されました。チャンピオンズリーグ出場を控えるチームの基盤として、明確な意見が示されています。
🟢 圧倒的な支持を得て「残留」が望まれたのは、パブロ・フォルナルス (99.1%)、セドリック・バカンブに代わるエースとして期待されるクチョ・エルナンデス (98%)、アルバロ・バジェス (98.4%)、イスコ (98.2%)、エズ・アブデ (97.9%)、アントニー (97.2%)、アイトール・ルイバル (94.3%)、ヘクトル・ベジェリン (92.4%) です。また、センターバック陣への信頼も厚く、ナタン (90.3%) とディエゴ・ジョレンテ (89.9%) が高い支持を集めました。マルク・バルトラ (69.5%) やバレンティン・ゴメス (75.4%)、若手のアンヘル・オルティス (76.3%) も残留希望が上回りました。
🔴 一方で、厳しい評価を受け「放出」が支持されたのは、セドリック・バカンブ (98.5%)、チミー・アビラ (98.1%)、リカルド・ロドリゲス (96.9%)、ネルソン・デオッサ (85.3%)、ジュニオル・フィルポ (84.5%)、ロドリゴ・リケルメ (75%)、ジオヴァニ・ロ・チェルソ (68.6%) です。中盤の選手への疑問が顕著に表れており、セルジ・アルティミラ (57.2%) やマルク・ロカ (55.5%) も過半数が放出を希望しています。冬に加入したアルバロ・フィダルゴや、長らく負傷離脱していたソフィアン・アムラバトは、それぞれ64.2%と61.3%でかろうじて残留支持が上回る結果となりました。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
来季のチャンピオンズリーグ出場に向けたプレシーズン日程やコロンビーノ杯への参加が決定。W杯にはフィダルゴを含め過去最多の7人が出場予定でクラブに大きな経済効果をもたらす見込みです。一方でアイトール・ルイバルの負傷離脱という痛手もあり、移籍市場ではダニ・セバージョス復帰の噂や、デオッサ、ロ・チェルソの売却動向に注目が集まります。マルコス・アスンソンの訪問はファンに嬉しいニュースとなりました。