小ネタ:アスンソンがベティスを訪問、ホアキンらとフリーキック対決を実施
🎯 ベティスのレジェンドであり、史上最高のフリーキッカーの一人であるマルコス・アスンソンがクラブを訪問しました。パブロ・フォルナルスに20番のバトンを渡し、クラブ史上2度目のチャンピオンズリーグ出場権獲得の瞬間に立ち会うためです。クラブが公開した9分間の動画では、間もなく50歳になるアスンソンがレトロな背番号20のユニフォームを着て、見事なフリーキックの腕前を披露しました。対決にはアレクシス・トルヒージョとアドリアン・サン・ミゲルが参加しましたが、ホアキン・サンチェスは言い訳をして参加を避け、審判役に徹しました。ホアキンは『この間パデルをしてたら、ヒラメ筋を痛めちゃって。マルコスを前に恥をかきたくないのもあるけど、本当に痛いんだ。代わりにアレクシスがいるよ。短い距離なら彼は天才だからね』と笑いながら語りました。
⚽ アスンソンは壁とGKのアドリアンを相手に『アレクシス、これは君に捧げるよ。6本中2本決めてみせる』と宣言。結果的にそれを上回り、1本目は右上隅へ見事なカーブをかけてゴール、2本目はクロスバーを直撃、3本目と6本目もポストに当てながらネットを揺らし、4本目のみ枠外、5本目はアドリアンのスーパーセーブに阻まれました。その圧倒的なキック精度にアドリアンも『そのタッチは絶対に失われないな』とハグで称えました。
🧤 これを見たアレクシスはフリーキック対決を諦め、PK対決を提案。『5本中3本決める』と宣言して最初の3本を見事に決めました。アレクシスは『彼があんな風に蹴るなら、私が蹴る意味はない。フリーキックのキッカーとしては私がこれまで見た中で彼が最高だ。でも人間としてはさらに素晴らしい』と賛辞を贈りました。(via Estadio Deportivo)