スペインU-21代表招集のマルク・ベルナルとシャビ・エスパルト
🇪🇸 スペインU-21代表のデビッド・ゴルド監督が国際試合に向けたメンバーを発表し、バルセロナから19歳のMFマルク・ベルナルとサイドバックのシャビ・エスパルトが選出されました。
🗣️ ゴルド監督は会見で、怪我から復帰し出場機会を増やしているマルク・ベルナルについて次のように言及しました。
『マルク・ベルナルはバルセロナで世界最高のミッドフィルダーであるロドリから日々学んでいます。彼自身もそう語っていました。与えられた時間を活かし、貪欲に学び続けてほしい』
⚡️ また、右サイドバックや中盤で素晴らしいパフォーマンスを見せるシャビ・エスパルトについても熱く称賛しました。
『彼の最大の美徳は、ゲーム、スペース、そして時間を非常にうまく解釈できる点です。どのポジションからでも違いを作ることができます。インテリジェンスに溢れ、あらゆる局面で一歩先を考えてプレーしています。ゲームの理解の仕方において、私にペドリを思い出させる存在です』と期待を寄せました。(via Mundo Deportivo)
カンテラの超新星ママドゥ・ケイタとデスティニー・エジオフォーの快進撃
🌱 ラ・マシア(バルセロナの下部組織)から、将来のトップチーム昇格を予感させる若きアタッカーたちが圧倒的な輝きを放っています。
⚽️ バルセロナSub-16に所属する15歳の左利きウインガー、ママドゥ・ケイタ(愛称ママ)は、プレシーズン最終戦のサン・ガブリエル戦(8-0)でハットトリックを達成しました。グラノイェルス出身でセネガルにルーツを持つ彼は、今季からラ・マシアの寮に入居し学業とサッカーの両立を加速させています。「ウインガーからストライカーへと変貌を遂げたラフィーニャの背中を追いかけたい」と意気込みを語っています。
🏆 一方、オランダで開催されたファン・ダイク主催の「Virgil's Legacy」トーナメントでは、バルセロナSub-14のFWデスティニー・エジオフォーが圧巻のゴールラッシュを披露しました。6試合で11ゴールを挙げ、チームは身体能力で勝るバイエルン・ミュンヘンに惜しくも決勝で敗れ準優勝となったものの、デスティニーは大会最優秀選手に贈られる「ディオゴ・ジョタ賞」を受賞。FK、PK、カウンターから得点を量産する万能ストライカーとしてヨーロッパ中にその名を轟かせました。(via SPORT)