フリック新体制のプレシーズン初戦がCEエウロパに決定

ハンジ・フリック新監督が率いるバルセロナの最初のプレシーズンマッチの対戦相手が、プリメーラRFEFに所属するCEエウロパに決定しました。

試合は7月24日、シウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールにて無観客で行われます。チームは7月13日からプレシーズンを開始し、ジェラール・マルティン、シュチェスニー、マルク・ベルナル、マルク・カサド、アレハンドロ・バルデらがメディカルチェックを受ける予定です。

この試合の後、チームは7月27日から8月3日までイングランドのセント・ジョージズ・パークでトレーニングキャンプを行い、7月31日にはバーミンガム・シティと有観客での親善試合を予定しています。

(via Esport3, Mundo Deportivo, SPORT)

不正転売に関与したソシオへの処分が最高裁で確定

2018年に開催されたレアル・マドリードとのクラシコにおいて、偽造チケットの作成と高額転売のために自身の年間シートを第三者に不正譲渡したとして、バルセロナが約450人のソシオに下した処分が、最高裁判所によって支持されました。

当時のジョセップ・マリア・バルトメウ政権下で、クラブは最大18ヶ月のソシオ資格停止や除名などの厳しい処分を下しました。該当するソシオたちは処分を不服として訴えを起こしていましたが、裁判所はクラブの対応が定款に沿った正当なものであり、手続きにおいて弁明の機会も与えられていたとして、クラブ側の勝訴を確定させました。

(via SPORT, Mundo Deportivo)