スポティファイ・カンプ・ノウのVIP席転売による1400万ユーロの収入
会計年度末を前に、バルセロナは大きな収入を得ることに成功しました。New Era Visionary Groupが所有していた新スポティファイ・カンプ・ノウのVIP席のライセンスの一部が、シンガポールの企業に転売されることがクラブ内のコンプライアンス審査を経て承認されました。
この転売により、バルセロナはNew Eraから未払いとなっていた2800万ユーロのうち、半額の1400万ユーロを6月30日までに回収します。残りの1400万ユーロについても、他の投資家への転売が確実視されており、近日中に解決する見込みです。これらの収入は2025/26シーズンの決算を黒字化し、LaLigaの1:1ルールを回復するために非常に重要な要素となります。
(via Mundo Deportivo, SPORT, MARCA)
新シーズンのユニフォームの背中に「Fundació Barça」のロゴ
2026/27シーズンの新ユニフォームが発表されるのを前に、バルセロナは大きな変更を発表しました。今後、男子および女子のトップチームのユニフォームの背中には、過去4年間使用されてきたACNUR(国連難民高等弁務官事務所)のロゴに代わり、「Fundació Barça(FCバルセロナ財団)」のロゴがプリントされることになります。
クラブはこの変更について『選手たちの背番号が、社会を変革し公益に貢献するという我々のミッションを世界に発信するスピーカーとなる。社会にポジティブな影響を与え、「クラブ以上の存在」の意味を毎日具現化し続けるというクラブの最も純粋な本質を世界に示すものだ』と声明を出しました。
(via SPORT)