パウ・クバルシがW杯での充実ぶりを語る

19歳ながらスペイン代表のセンターバックとしてW杯で活躍し、無失点に貢献しているパウ・クバルシがインタビューに応じました。

クバルシは『グループリーグのベストイレブンに入れたのは悪くないね。すごい選手たちの名前を見たよ。19歳で出場時間をもらえてW杯にいるなんて夢のようだ。とても気分が良いし、快適にプレーできている』と喜びを語りました。

チームの状況については『W杯の初戦が簡単ではないことはわかっていた。攻撃のボールリズムが少し足りないかもしれないけれど、守備はとてもうまくいっている。失点もしていないしね』と分析しています。

また、代表チームの中からバルサに引き抜きたい選手について問われると『名前は言わないけれど、イエスだ。自分の胸の内にしまっておくよ』と笑顔を見せました。

大会の印象については『カーボベルデが一番驚いたチームだ。僕らから引き分けをもぎ取って、グループリーグを突破したからね』と語り、メッシについては『決勝で対戦できたらワクワクするけれど、一番の願いはW杯で優勝することだ。メッシのレベルはみんな見ている通り。彼は史上最高の選手で、毎日それを証明している』と絶賛しています。

なお、スペイン代表内ではバルサの選手やカタルーニャ出身の選手を中心に、練習のロンドなどで『触った、触った』などとカタルーニャ語が飛び交う和やかな雰囲気が広がっています。

(via Esport3)

エリック・ガルシアが語る代表での役割とバルサへの愛

W杯のスペイン代表でここまで出番がないエリック・ガルシアですが、常に準備を怠らずチームを支えています。

ガルシアは『監督がチャンスを与えるべきだと考える時のために準備はできている。そうでなければ、チームを最大限助けること、それが僕たちの目的であり、タイトルを勝ち取ることだ』と語りました。

出場機会がないことについては『バルサでのシーズンを終えて、多くの時間プレーしてきた後だから簡単ではないけれど、目標はW杯で優勝することだ。練習やベンチ、どこであっても重要になれるように助けたい』と前向きです。

起用法については『センターバックとしてプレーしてきたけれど、バルサで見せたようにサイドバックとしてもとても快適に感じているし、ピボットもできる。監督からは様々なポジションで助けられる幸運があると言われたよ』と自身のユーティリティ性をアピールしています。

さらにバルサへの思いについて『僕はとてもバルサファンなんだ。バルサはプレースタイルを確立していて、ペドリやダニ・オルモが繋がれば代表でもそれが見られる。バルサから8人も来ていることは、行われている仕事の成果を物語っている。ククレジャやビクトル(ムニョス)のようなカンテラ出身の選手もいるしね』と誇りを持って語りました。

(via SPORT)