25年ぶりの快挙&ペジェグリーニ最高タイ!10節で勝ち点20到達とダニ・セバロスの不敗神話
🟢 10節終了時のクラブ最高成績に並ぶ躍進
レアル・ベティスはラ・リーガ第10節を終えて6勝2分2敗の勝ち点20を獲得し、4位の位置を堅持しています。これは2022-23シーズンにマヌエル・ペジェグリーニ監督が記録したクラブの1部リーグ史上最多勝ち点ペースに並ぶ素晴らしいスタートです。
🇪🇺 欧州CLでも絶好調を維持
欧州チャンピオンズリーグでも開幕3連勝と絶好調を維持しており、24位以内の決勝トーナメント進出をほぼ手中に収め、上位8チームによる直接進出(トップ8)も狙える位置につけています。
📊 首位との差を「7」に縮める快挙
今節は首位バルセロナがクラシコでレアル・マドリードに敗れたため、セルタと引き分けながらも首位との勝ち点差を「7」に縮めることに成功しました。
📈 過去25年で2度目の「首位まで7点差以内」
統計データによると、ベティスが開幕10節終了時点で首位との差を7ポイント以内に留めたのは、過去25年間でわずか2度目の快挙です。前回もペジェグリーニ体制下の2021-22シーズン(当時勝ち点18で首位レアル・マドリードと6点差)であり、現指揮官のもとでクラブ史に残る安定感を発揮しています。
🔥 ダニ・セバロスの不敗神話
また個人の記録として、MFダニ・セバロスのセルタ戦における驚異的な不敗記録が注目を集めています。ウトレーラ出身のセバロスは、スペインプロサッカー界においてセルタと対戦した公式戦14試合で10勝4分と一度も敗れていません。クラブの歴史においてこの記録を上回るのはカマラサのみとなっています。 (via Estadio Deportivo)
