1分1ゴールの19歳宝の持ち腐れ?神童モランテの放置とペジェグリーニ采配への批判噴出

🌟 今夏U19欧州王者の神童ホセ・アントニオ・モランテ

パブロ・ガルシアの移籍後、アンヘル・アロ会長自らが「トップチームで枠を空けるべき大器」と指名した19歳の生え抜きウィング、ホセ・アントニオ・モランテ。今夏U19欧州選手権を制したスペイン代表でも主力として輝いた逸材です。

⚡️ 出場わずか1分で強烈なゴールインパクト

今季はBチーム登録ながらトップチームの帯同を続けていますが、ペジェグリーニ監督から与えられた出場時間はオサスナ戦のアディショナルタイムわずか「1分間」のみ。しかしホセ・アントニオ・モランテはその1分でチーム5点目となるゴールを決め、圧倒的な決定力を証明しました。

📉 4試合連続の完全放置とBチームでの出場制限

それにもかかわらず、その後のラ・リーガおよびチャンピオンズリーグの直近4試合では全てベンチ温存。トップチームの招集リストに入り続けることで、Bチーム(ベティス・デポルティボ)での試合出場も阻まれており、今季の通算プレー時間は両チーム合わせてわずか225分(4試合)にとどまっています。

❓ 不調のアントニーを巡るペジェグリーニ采配への疑問

右ウィングを務めるアントニーが不調に陥っているにもかかわらず、指揮官はバルサ戦でパブロ・フォルナルスを右サイドで起用し、セルタ戦でもアントニーの交替枠としてパブロ・フォルナルス、さらにアルバロ・フィダルゴを優先投入しました。若き才能の成長を阻害しているとして、ベティスサポーターや現地メディアからペジェグリーニ監督の頑固な采配に対する批判の声が強まっています。 (via Estadio Deportivo)