1年間の「干され期間」を耐え抜いた守護神バジェス!圧巻のデータと国王杯での温存計画
🧤 4セーブ&0.82点防いだMVPの圧巻パフォーマンス
セルタ戦で4度の決定的なセーブを披露し、期待被ゴール数(xG)から失点を「0.82点」防いで満場一致のMVPに選出された守護神アルバロ・バジェス。今季はラ・リーガで5度、CLフェイエノールト戦を含め公式戦6度のクリーンシートを達成し、セーブ数は通算43回に達しています。
🏆 9月度最優秀セーブ&ムバッペのPKストップ
今季のベストセーブ賞(9月度のラ・リーガ EA スポーツ最優秀セーブ)として、9月14日のビジャレアル戦でサンティ・コメサーニャの至近距離シュートを防いだ神セーブが選出されたほか、9月4日のレアル・マドリード戦(1-0勝利)ではアディショナルタイムにムバッペのPKをストップするなど、リーグ屈指のパフォーマンスを誇ります。
🧱 ベティス復帰のために捧げた1年間の沈黙と孤立
アルバロ・バジェスはベティス復帰の夢を叶えるため、昨季ラス・パルマスで他の移籍話を全て断り、1年間試合に出られない干された状態を黙々と耐え抜いた経緯を持ちます。
🗣️ 守護神バジェスの告白
試合後にアルバロ・バジェスは『すごく楽しめている。昨年は1年間プレーできない状態から始まって非常に厳しい時期を過ごしたが、結果的に良い形で締めくくることができた。今年の取り組みによって状況はさらに向上し続けている。チームをあらゆる面で助けられるよう、これからも成長し続けたい』と熱く語りました。
🔄 国王杯ナバルカルネロ戦で待望の休養へ
ここまで連戦フル出場を続けてきたアルバロ・バジェスですが、今週開幕するコパ・デル・レイ(国王杯)のナバルカルネロ戦では、ペジェグリーニ監督のターンオーバーによりついに休養が与えられる見通しです。 (via MARCA)