ラフィーニャが9月の世界検索数で堂々1位!クラブも世界首位に君臨

世界的なスポーツ情報プラットフォームFlashscoreにおける9月のデータで、バルサのブラジル代表FW ラフィーニャのプロフィールページが424万回閲覧され、全世界のサッカー選手で堂々の1位を獲得したことが判明しました。8月の142万回(14位)から爆発的な増加を記録しており、ハンジ・フリック監督のもとで見せる凄まじいパフォーマンスが世界的な注目を集めています。ラフィーニャは今季ラ・リーガ7試合で12ゴール3アシストを記録し、平均評価点も8.8という圧倒的な数字を残しています。セビージャFC戦やRacing Santander戦でのハットトリック、Feyenoord戦での2ゴールなど存在感は際立つばかりです。2022年に加入した同選手は10月初旬に2030年までの契約延長に署名し、Instagramのフォロワー数も2220万人に達しています。

また、選手検索数ランキングでは2位にラミン・ヤマル(394万回)、3位にフェラン・トーレス(250万回)が入り、バルサの選手がポディウムを独占しました。さらに10位には171万回でガブリエウ・ジェズスもランクインしています。クラブ別の検索数でも、バルサは1060万回を獲得してレアル・マドリード(732万回)を抑えて世界1位に輝きました。Flashscoreブラジル地域ディレクターのAlexandre Vasconcellos氏は、彼のピッチ上での活躍がファンからの絶大な関心に直結していると分析しています。(via SPORT)

ガラタサライのGündoganが不満爆発:出番減少と冬の退団報道

ガラタサライで2シーズン目を戦う元バルサ主将Ilkay Gündoganの周辺が騒がしくなっています。Okan Buruk監督の下で今季わずか11分間のプレーにとどまっているドイツ人MFは、直近のKasımpasa戦(3-1勝利)の試合後、記者から火曜日の古巣バルサ戦への意気込みを問われると『プレーしていないのに、なぜ準備ができていると言えるのか?』と不満を直接吐露しました。

これに対しBuruk監督は『ウォーミングアップをしながら試合に入れなかったことへのフラストレーションだろう。彼は我々にとって非常に価値ある選手だ』と火消しに追われ、彼の妻Sara氏もSNSでファンに対し『監督に聞いてほしい』と返答するなど波紋が広がっています。2027年まで契約を残すGündoganですが、トルコメディア『Daily Sabah』によると、クラブ側と協議の上で今冬の移籍市場にて契約を解除し、チームを去る可能性が極めて高まっていると報じられています。(via SPORT)