バルサ・アトレティコが6試合1失点の鉄壁!Juwensley Onsteinも復帰へ

ジュリアーノ・ベレッティ監督率いるバルサ・アトレティコが、SD Logroñésを1-0で下して首位の座を堅守しました。今季開幕6試合で失点はわずか1という驚異的な守備力を誇り、5試合でクリーンシート(Náxara 5-0, Logroñés Promesas 0-0, Barbastro 0-1, Peña Sport 4-0, SD Logroñés 1-0)を達成しています。Guillem Víctor、Landry Farré、Álex Campos、Hafiz Garibaの不動の4バックとGK イケル・ロドリゲスの連携は完璧です。

さらに明るいニュースとして、今年1月にGenkから加入した19歳の左利きCB Juwensley Onsteinがプレシーズンの負傷から復帰間近となっています。ビルドアップ能力と圧倒的なフィジカルを誇る大物CBの復帰により、ジュリアーノ・ベレッティ監督の守備陣はさらに強固なものとなり、ハンジ・フリック監督にとってもトップチームのバックアップとして頼もしい存在となります。(via SPORT)

Youth Leagueガラタサライ戦へ!Juvenil AにBチームから豪華5選手合流

火曜日にイスタンブールでUEFA Youth League第2節ガラタサライ戦に臨むJuvenil A(Pol Planas監督)が、初戦Feyenoord戦の黒星を払拭すべく超豪華な陣容で遠征に挑みます。バルサ・アトレティコから決定力と展開力を備えた5名の主力若手が電撃招集されました。

抜擢されたのは、先日契約延長を果たした中盤の要Pedro Rodríguez、FW Òscar Gistau、ウイングのJohnny Hernándezとシェーン・クリュフェルト、そしてGK Max Bonfillの5名です。Max Bonfillは今季初スタメンとしてゴールマウスを守る予定であり、前線はシェーン・クリュフェルト、Johnny Hernández、Òscar Gistauによる破壊力抜群の3トップが濃厚とされています。欧州の舞台での巻き返しに向けて万全の布陣が整いました。(via SPORT)