フレンキー・デ・ヨングのアクティブ練習復帰とトルコ遠征の超密着日程

ヘタフェCF戦の快勝を受け、日曜午前にCiutat Esportivaで行われたトレーニングで、フレンキー・デ・ヨングがピッチ上でのアクティブな練習メニューを消化しました。回復状態は良好ですが、火曜日のガラタサライ戦の遠征メンバーからは外れ、土曜日のレアル・ベティス戦での復帰が有力視されています。

チームは月曜早朝からイスタンブールへの弾丸遠征に臨みます。朝8時40分に練習場へ集合し、9時40分にジョアン・ラポルタ会長率いる一行がチャーター便で離陸。約3時間40分のフライトを経て現地時間14時20分に到着予定です。同日16時45分(スペイン時間)からAli Sami Yenスタジアムでハンジ・フリック監督とパウ・クバルシが記者会見に臨み、17時30分から公式練習を行います。遠征にはDe Jongのほか、クリステンセン、ラフィーニャ、ルーニー・バルダージが負傷離脱のため帯同しません。(via SPORT / Mundo Deportivo)

ハンジ・フリックが9月最優秀監督賞を受賞!スタッフ7人に手渡した神対応

ラ・リーガの9月最優秀監督賞に選出されたハンジ・フリック監督が、指揮官としての素晴らしい姿勢を見せました。9月のバルサはバレンシア戦(0-5)、レバンテ戦(2-4)、ラシン・サンタンデール戦(7-2)、セビージャFC戦(1-3)とアウェイ3試合を含む4戦全勝を飾り、19得点(1試合平均4.75ゴール)という猛威を振るいました。

日曜日の練習場にて表彰状を受け取ったハンジ・フリック監督ですが、スタジアムで大々的にトロフィーを掲げる演出を辞退し、裏でチームを支える7名のコーチングスタッフ(Marcus Sorg、Toni Tapalović、Heiko Westermann、José Ramón de la Fuente、Benjamin Kugel、Pepe Conde、ルーカス del Campo)全員を集めて記念撮影を行いました。自らの功績と誇らず、チームの勝利をスタッフ全員の努力の賜物と捉えるドイツ人指揮官の人徳と謙虚さが改めて示された心温まるエピソードです。(via SPORT)